コストコ・ディナーロールを購入、家族で朝食に食べました!食べた感想や味は?

コストコで名物と言われている?ディナーロールを購入しました。

第一印象としては、パンの数が多い、つまり一つひとつのロールパン自体は、食べごろの大きですが、袋に入った全体のボリューム感がたっぷりです。

料金が手頃のため一度は購入して食べてみたい一品でした。

コストコ・ディナーロール

とにかく数があるわあるわで、一人や二人家族ではとても食べきれる数ではないです。汗

いくらなんでも、下記の写真にあるように消費期限内には36個の量は食べきれないだろう。が、第一印象でした。

大勢の人がいる家族では、なんとか食べきれそうですが、小人数しかいない家族で食べるのはちょっときびしいです。大所帯用か、何かのパーティ用ではあればピッタリでいいでしょうか。

そして待望のコストコ・ディナーロールパン、実際開封して、朝食の食卓に出しました。
すごく食べたかった一品です。

そのままでも食べれる柔らかさですが、食べ方として、電子レンジで少し温めるか、オーブンで軽く焼いてバターかマーガリンを少し塗って食べるのもいいです。

ディナーロールの横に水平に切り目を入れて温めた後に、ハムやレタスなどトッピングを、はさんで食べる。家族ではホテルパンみたいだねと言った者もいました。

まずは電子レンジで家族が食べる分を皿に取り分けて「チン」して温め、食べました。
朝食のディナーロール

マーガリンをつけては、味はまずまずの美味しさで、予想通りの味、ただ、残念なことが一点だけありました。

ディナーロールの袋に貼ってあるラベルには食材の材料内訳が書いてあります。恐らくアメリカでは規制されているためショートニングの使用はほぼ無いと思いますが、ディナーロールは「ショートニング」を使用しているのが分かりました。

ディナーロール原材料名

このショートニングは日本では普通にビスケットやパンの中に、サクサク感を出したり、さっかり感を出すため使用されています。

ウイキペディアでは、「ショートニング」は植物油を原料とした、常温で半固形状(クリーム状)の、食用油脂。マーガリンから水分と添加物を除いて純度の高い油脂にしたもので、パンや焼き菓子の製造などにバターやラードの代用として利用。

無味無臭で、製菓に使用すると、さっくりと焼き上がるのです。

揚げ油に使用すると、衣がパリッと仕上がる。

この様に「さっくり」や「パリッ」という食感を表す意味での英語形容詞“short”が語源。

ただ、人体への影響は、水素添加の処理時に脂肪酸が一部トランス化し、トランス脂肪酸が生成され、

このトランス脂肪酸が心臓疾患・アレルギーを中心に様々な健康被害を引き起こす可能性が指摘されています。

食品への使用においては、北アメリカやヨーロッパの大半の国では何らかの規制が設けられ、日本でも2007年に表示を義務付ける法律があります。

それだけに、ショートニングが使用されていなければ良かったのにと、表示ラベルを見て残念に思いました。

その他、参考サイトではアメリカのマクドナルドでは既に「ショートニング」使っていない

大量に、摂取して食べ続けなければいいのではとは考えています・・。そんなことを言えば、マーガリン、バターにも、と言うことになります。せいぜい控えたところです。

ディナーロールは、大所帯の家やイベント、大勢集まるところでは、単品でトッピングなど何かを挟んで食べるのもいいでしょうか。

一人家族や若いカップルの二人の家族では、量としても余りそうなので、量的にあまりオススメではありません。

量が半分になって、ショートニングを使用していなければ絶対マストバイまたはベストバイです。

そして、単独のディナーロールのオススメ度は4~5(10点満点中、勝手な独断では!)

例えば、一度、電子レンジで1分弱(5個だと)温めて、ハムなどシンプルに手早くトッピングを、はさんで食べると美味しさが増し、オススメ度は6(10点満点中独断で)にアップです。要は調理次第でもあります。

ハムをはさんで調理したロールパン

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