『ガトーショコラ』濃厚、甘さ控えめビター味で初めて作ってみた!

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『ガトーショコラ』とはどんなケーキ?

ガトーショコラの初めて手作りに挑戦。その結果、濃厚でしっとり感のあるチョコレートケーキになったのか?です。

バレンタインも近づく中で、あの表面が割れたクラッシック的なチョコレートケーキ

『ガトーショコラ』は、コストコの食塩不使用バターを使用して『ガトーショコラ』づくりに初挑戦です。

ガトーショコラは、和製フランス語です。正式にはガトー・オゥ・ショコラで、チョコレート焼き菓子の全般的なことを指します。

本来は特定の種類のチョコレートケーキ単体を意味するのではなく、日本では全般的なチョコレートケーキのことですが、それでも割れたクラシカルチョコレートケーキのイメージがあります。

ガトーショコラの手作りは準備と段取り、作業スピードも大切。

まずは準備から。これが出来ていれば作業効率とスピードアップが望めます。

ガトーショコラの準備

準備完了で1/3の作業が終わり、あとは順を追って作業を進めるだけになるため、気持ち的には半分の作業が終わるイメージです。

ケーキの型にオーブンシートをセットしたり、砂糖や薄力粉、チョコレート、無塩バターの分量を計り、ボールの中の湯煎や反対に氷で冷やしたり、卵黄と卵白は別々にして置いて。

慣れてくるとこれまで以上に早く準備できることが感じられます。まずは、型紙を作って敷いて、各材料と軽量、容器も合わせて準備して置くことからスタート。

憧れケーキの1つ『ガトーショコラ』を作り始めます!

チョコレートケーキは見た目も味もみんなが好むチョコレートですね。独特の風貌でもある『ガトーショコラ』も定番の1つと言えます。

チョコレート菓子の中で、ガトーショコラは、あの独特のカタチから味は実際どうなのかも興味のあったところ。

今回はできるだけバターや砂糖は少なめにして、ビターチョコレートで余り甘くなく風味を生かしたケーキ味を目指します。15cm直径の『ガトーショコラ』

1.ブラックチョコレート2枚を使用、最初にチョコレートだけ湯煎しながらがベストですが

今回はレンジで10秒単位ごと確認してチョコレート自体の柔らかさを作ります。30秒過ぎるところからはバターナイフで10秒間隔でチョコレートを溶かしながら均一化を図ります。

ある程度チョコレートが溶けてきたら牛乳(冷たい牛乳を入れましたが

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できれば人肌程度温以上の牛乳になるようにレンジで数秒~10秒単位で確認)を入れて、チョコレートと牛乳を合わせて滑らかになるまで全体を耐熱の器の中で溶かしていきます。

2.次に卵黄に砂糖を入れて、今回はハンドミキサーで撹拌していき、卵は2個と少なめにします。(ヘルシーさにポイントにおいて)

卵黄に砂糖入れてハンドミキサーで回す

分量が少ないので、撹拌しにくい中でも、ボールにハンドミキサーの歯が出来るだけ付けないように、軽く回していく感じで卵黄に絡ませながら低速回転を20秒、中速回転へつなぎます。(ちなみに、ハンドミキサーは低速、中速、高速切替え付き)

色が多少白色に近い感じまで中速回転させて、もったり感を出すまで継続して、ハンドミキサーもボール内でゆっくり回して撹拌していきます。

卵黄を混ぜる

薄い黄白色に変化します。

メレンゲ作りはガトーショコラに必須の1つ

柔らかさとボリューム感を出すため、卵白からのメレンゲ作りは大切な工程の1つ。

3.ボール2個のうち、氷水の入ったボール1つと、卵白を入れたもう一つのボールを用意します。卵白の入ったボールを冷やしながらハンドミキサーで卵白を回していきます。

角の立ったメレンゲが出来るまで、様子を見ながら低速から高速へつないで撹拌。最後は軽く低速回転で終えます。(ハンドミキサーが無くても最初から泡立て器でもOKです)

4.先ほど作った滑らかになっている合わせたチョコレートは冷えているので、再度、滑らかになるようにレンジで数秒~10秒単位で取り出して回し確認して温めて

5.混ぜた卵黄のボールに、合わせチョコレートを入れて滑らかになるように、ヘラで回して作り置きします。

6.仕上がった卵白のメレンゲを2回~3回に分けて、5のボールに入れて

メレンゲ作った後

ヘラでスポンジケーキの生地を作った要領で、ボールを回転させながら、ヘラを持ち上げ返し混ぜてしっとり感を出します。

7.そして、ふるいでふるってある薄力粉を2回に分けて入れて

薄力粉を入れます

ヘラでスポンジケーキを作った時の感じで泡を消さないように素早く回して

ある程度、薄力粉が同化していけば、ブランデーなど香りのアルコールをヘラに垂らし入れ、更に回し続け、艶が出るもったり生地になるまで回していきます。

8.用意してあったケーキの丸型に、上記の生地を入れて(ヘラヘラっと折り重なるように入っていきます)型を一度軽く落として、さらにぐるーっと回して生地の天板が均一になるように。

9. 150度のオーブンで35分間焼き、竹串で生地を刺して確認すると、生地が少し半生の部分があって串に付くと、チョコレートでもあるので、わずかの量が付いただけで、ここで完成としていもいいですね。

竹串にチョコレートが付く

さらに10分間追加(5分程度で確認してもOKです)して焼いた後、竹串で確認すると生地が付かなくなったので、これでガトーショコラが完成。

表面は独特の割れもちゃんとあって、できているように見えます。

手作りガトーショコラが完成!食べてみた味や食感はどう?

手作り初挑戦のガトーショコラが無事完成しましたが

ガトーショコラの焼き上がり

肝心の味や食感はどうなのかでしょうか。全体にはあの白い粉糖はかけずに、早速、ケーキを切り分けてみると、ケーキの中の状態は・・・しっかりケーキの中まで焼けています。

では、味や食感は・・・1/8に切り分けたケーキを食べると、味は濃厚、食感もしっとり感はあります。全体的に手前味噌ながら、『美味しい!』の一言。

『ガトーショコラ』は成功しました♪(他との比較はできませんが)

初めての『ガトーショコラ』の割には、普通にビター感の中にもチョコレートの風味、しっとり感やモッチリ感もあって甘さ控えめの『ガトーショコラ』が完成したのが感動的です。

完成した手作りガトーショコラ

第一回目の手作り『ガトーショコラ』としては成功したと言えるかもしれません。

ガトーショコラをフォーク切って食べてみる

写真は乾燥しているケーキの様子が見られますが、実際はしっとり系です。

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