コストコの『ラ・フランススムージ』を飲んでみた結果分かったことは?

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コストコの『ラ・フランススムージ』とは?

喉が乾いていたので、冷たいものが欲しくてコストコのフードコートで初めて飲む『ラ・フランススムージ』を飲んでみました。

ラ・フランススムージ

価格は税込みで200円。以前にもスムージーを飲みましたが、スムージーは第二弾ですね。

ラ・フランススムージだけあって色は白色のシャーベット状のスムージーになります。

ラ・フランスとは?

ラ・フランスは一度は食べたことがあるのではないでしょうか。

ラ・フランスはフランス原産の洋なしのことですが、味と香りは上品そのもの、梨とリンゴを足して2で割って柔らかくした食感と味がするの果物ですね。

洋梨とはうまく言ったものです。

ラ・フランス外観

ラ・フランスは見ての通り、ゴツゴツした外観ですが、二つに割ると意外ときれいなのです。

ラ・フランスを半分に割ると

しかもいい香りが漂い、皮をむく感触も梨と+リンゴが完熟した感じの柔らかい皮で、すっとむきやすくなっています。

日本における主な産地は山形県、長野県で秋から冬にかけて食べられ、スーパー量販では12月でも販売されています。

19世紀にフランスで発見されて、日本には20世紀になって入ってきました。本場フランスやヨーロッパ気候が合わず、日本の四季に適合されて秋に収穫されています。

香りが良くて、常温、冷蔵を使い分けて食べると美味しいのです。

常温では、ラ・フランスの上部の表面を手で押すと(買ってからですよ)柔くなって、いい香りがします。その時が「ラ・フランスの食べごろ!」です。

そして、常温で保管して、食べる前に冷蔵庫に入れて置いて、1時間以上冷蔵した後に食べると冷えて味と香りのいいラ・フランスが食べごろとなります。

ラ・フランスを切って食べると

ウイキによれば
収獲直後の実は堅く甘味もなくまずい。収穫後に常温で10日から2週間程度追熟されることで初めて生食に適すものになる。

追熟の間、果実に含まれるデンプンが分解されて果糖、ショ糖、ブドウ糖などの糖となることで甘味が増し、ペクチンのゲル化により舌触りの滑らかさが増す。一段と芳香が強くなり、赤ん坊の頬くらいの柔らかさになったときが食べごろ。

冷蔵庫などで冷却することにより、追熟を中断することもできるが、一旦食べごろを迎えると一気に熟成が進む。

枝に近い部分が褐色を帯び柔らかくなってから1日程度が完熟の目安。

コストコの『ラ・フランススムージ』を飲んでみると!

これって、ラ・フランスそのものですね。

フローズン系のかなり冷たい飲み物になりますが、味はれっきとしたラ・フランスです。

あまりにも似通った味(だから、ラ・フランススムージ!)なので、確かめたいと思っていたら、ラ・フランスが、たまたま、いただき物のものがあったので、折角なので確かめることにしました。

ごっつい格好の洋梨ですが、割るとナシのようにきれいな色をしています。

味はどうかと試してみると、「なんと、『ラ・フランススムージ』そのもの、と言うか、洋梨と同じ味です」

本当にラ・フランスと同じ味!?

コストコの『ラ・フランススムージ』

実際、ラ・フランスはどの程度入っているか分かりませんが、かなり冷たいシャーベット状のコストコの『ラ・フランスのスムージー』でした。

真冬の吹雪はちょっとですが、冬でも運動後の体が熱いときには最高の飲み物かもしれません。

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