コストコの『氷見 真いわし』を購入、味やキトキト食感、ヘルシーさは?

スポンサーリンク

美味しく食べられる真鰯の調理は?

コストコの氷見沖でとれた『真いわし』は、地元氷見の新鮮なキトキトの鰯で、体にも良く

まるまる太って見た目は美味しそうに見えて安いのが購入の理由になります。

氷見漁港『真いわし』

まずは、そこから入ります。

反対に見た目が新鮮そうでなく、痩せ型のイワシであれば購入してまで食べようと思いません。

イワシの目の色のイキイキ感と、丸っとしている鰯の容姿ですね。

イワシは鯖も同じですが、青魚系の魚なので体にもとてもいいわけです。

今回は購入していない魚コーナーの鰯の陳列の横にあった鯖はあまり食べないのですが、食わず嫌いでも新鮮な鯖であれば鯖寿司はとても美味しく感じられます。

同様にイワシでも美味しく調理して食べると、やはり美味しいのですね。

調理と言うより単なる焼き魚はシンプルでも焼き方、仕方によって美味しいのです。笑

焼き魚にして食べるとうまいので、しかも、先日購入してご紹介していました例の『クレイジーソルト』、スパイスが入っている一流ホテルでも使用?されている塩ですね。

クレイジーソルトをかけると、スパイシーな香りが漂い、魚臭さを抑えてくれるのが二次的にいいのです。

実際、コストコで購入しました『氷見産の真いわし』にクレイジーソルトを振って焼き魚にして食べてみました。これをしたくて買ったようなものでもあります。w

調理手順はいたって簡単、下記のとおりです。

1.イワシをパックから取り出し、一匹一匹を簡単にさっと水洗い。
血糊が付いていれば手洗いで取れるところは水で流します。

2.その後、そのままにして置かずに、ペーパータオルで拭いたり巻いたりして水気を取ります。(ここが大事ですね、魚が濡れた状態だと中々うまく中まで時間がかかって焼けないからです、最新式の調理器具だと早いかもです。)

3.魚表面についている水気をとった後は、大きな皿か、バットなど大きな器に移して、上記の『クレイジーソルト』を鰯の裏と表に、塩くどくならない程度にさっと満遍なく振りかけます。

4.余熱しておいた魚が焼けるオーブンに入れて(自身は古いガスオーブンというか、水を入れて使うかなり古いタイプの魚焼き機使用しています)

5.後は鰯の焼け具合を、逐次確認しながら表と裏返しをして、鰯を焦げすぎないように焼き上げます。

真いわしの焼き魚

焼いている途中でも、クレイジーソルトのとてもいい香りが漂ってきます。

イワシの種類や調理方法、食べ方、体にいい?

「イワシ」は真鰯、ウルメ鰯、 カタクチ鰯が代表の3種類で

塩焼きフライもの天ぷら煮付け、とれたてで新鮮であれば刺身で食べられるなど色々な調理方法で食べられています。

幼魚はしらす干しなどのちりめんじゃこ、しらすの釜あげ、ダシに使われる煮干しとして使われていますね。

1日に必要な量はマイワシ40g以上とも言われていますが

青魚はEPA、DHAなど普段なかなかとれない成分が微量ながら含まれるところから
体にいいというところで見直しされている食材の一つと言えます。

もちろん、カルシウム、リン、カリウム、ナトリウムなどミネラルが豊富で、直接体に取り込めるのは魅力的ですね。

焼きたての真イワシの焼き魚を食べてみると・・

第一声は、「とても美味しい!」が感想です。

丸っとしている分、やはり肉厚がある程度あって美味しいのです。
(スパイシーソルトのせいもあります)

一般のスーパーではなかなか見かけません。(たまたま無かったのかもしれませんが)

こうした前処理した焼き魚、魚臭さはほとんどなく、スパイシーな塩の香りが効いていて、魚のいいところを引き出しています。

(自身にとっては、とてもいい香りのために購入して来て良いのですが、スパイシーさは人によっては、馴染みのない香りなので、感じ方は、人それぞれ好みがあるかと思います)

そして、まるまる二匹、美味しく食べられ完食しました。

ただ、体に青魚は良いといったことも購入の一番の理由でもありますが

青魚の一つ、イワシは手軽にお安く食べられることもあるのです。

(好んで魚を食べるというより、どちらかというと体にいいからという理由が一番で、そんなに魚好きではないのですが・・。汗)

鯖では多少癖があったり、生では完全に新鮮でなければと、調理の仕方も難しさを伴います。

でも鰯であれば、こうして調理した焼き魚を食べると、さほど魚好きではなくても、美味しく食べられます。

(魚にもクレイジーソルトの相性はいいので、肉もそうですが、魚も一度はこうして食べたかったのでなかなか良かったですね)

ここで注意する点は、新鮮な魚は、焼き魚でもその日のうちに食べるのは一番です!

とくにイワシでもサンマでもでもそうですが、たとえ当日新鮮で美味しく食べられる焼き魚を焼いた後

翌日に持ち越すと、もう前日の美味しさは半減どころか、魚の匂いだけがモロしてしまいます。

スパイシーさの香りは、もはや全く無く、レンジで温めても魚の匂いだけが強くなります。

その場合は、塩が強くなければ、クレイジーソルトを簡単に振りなおしてレンジすれば

なんとか多少の臭いのリカバリーは気持ち程度はできるでしょうか。

何もしないよりマシみたいな感じでも、それなりに食べられます。

捨てるのはもったいないので再調理か、できるだけ持ち越さずその日のうちに食べるのがベストですね。

そして、食べたみた感想のオススメ評価としては8です!(偏見も加味した、笑、10点満点の独自の評価です)、新鮮さ、ボリューム感、味、食感、価格の安さを評価基準としています。

コストコの氷見漁港で水揚げされた『真いわし』でした。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です