コストコで購入したハーゲンダッツアイスクリームの味は?

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ハーゲンダッツアイスクリームがいいのは?

ハーゲンダッツアイスクリーム高級アイスクリームとして知られていますが

あの一口味わうだけでも濃厚な乳製品を感じられるアイスクリームがハーゲンダッツアイスクリームの良さの一つですね。

ハーゲンダッツアイスクリームのキャップを取ると

これは、ショートケーキなどの生クリームと同様に

牛乳の濃厚さが感じられるのが高級アイスクリームの代名詞の一つと言えるかもしれません。

ハーゲンダッツの由来は?

ハーゲンダッツアイスクリームをググッて調べてみると

1961年に創始者のルーベン・マタス氏によりアメリカで誕生したのです。

ルーベン・マタス氏が名付けたハーゲンダッツは造語で、ハーゲンダッツそのものの意味はないのです。

高品質なミルクをイメージさせる北欧の都市コペンハーゲンの『ハーゲン』と

それに響きのあう『ダッツ』という言葉を組み合わせによりハーゲンダッツとなったのです。

ハーゲンダッツのバニラアイスクリームとは?

バニラアイスクリームはシンプルながらも、濃厚で美味しく高級アイスクリームのイメージがあります。

そのため、食べると美味しさや濃厚さが一番分かりやすいこともあってハーゲンダッツのバニラアイスクリームを購入してみました。

このハーゲンダッツのバニラアイスクリームは、ハーゲンダッツが誕生後も変わることのないロングセラー商品の一つ。

乳牛の食む牧草のこだわる乳牛のミルクとマダガスカル産のバニラビーンズ(コストコ倉庫店でも棚に陳列しているのを見かけました)を使用して

それに独自のハーゲンダッツの技術で、コクのあるクリーミーな味わいを持ち味としたアイスクリームに仕上げているので、あの濃厚なアイスクリームができてくるのですね。

ハーゲンダッツアイスクリームのパッケージ、器の中身、アイスクリームは一般のアイスクリームに比べて通常硬いのが、まず気づくと思います。

ただ単に冷たいからだけと思っていましたが、実はそうではないのですね。

それはアイスクリームに含まれている空気の量が少ないので、その分密度が高いからです。

もし、アイスクリームにスプーンが入らなければ常温で数分待って、カップを指で掴んでみて、器が少し柔らかく感じられると、もう食べ頃になります。

ハーゲンダッツアイスクリームの保存方法や賞味期限は?

ハーゲンダッツに限らず、-18℃以下で保存してあれば、保管期間の長さによる品質劣化は少なく、特別に賞味期限はありません。

法的にもアイスクリームは製造日や賞味期限表示の省略が認められているのですね。

そう言えば、食べる飴などもそうです。特別賞味期限はないのと同じで、保存状態が良ければ何年たっても食べられます。

アイスクリームをスプーンですくった時に、ザクザク感やシャリシャリ感がなく滑らかであれば、温度変化の影響を受けていないと思われるので、普通は大丈夫と言うことになります。

気になる成分、無脂乳固形分と乳脂肪分との違いを調べてみました。

一般的に価格の高さとアイスクリーム類の含まれる乳脂肪分は比例するでしょうか。

アイスクリームも生クリームも標記を見てみると、それに比例して価格も濃厚さを作り出している乳脂肪分の割合も増えています。

ハーゲンダッツアイスクリームの成分標記

無脂乳固形分とは牛乳から水分と乳脂肪分を除く固形分で

つまり 無脂乳固形分 = 牛乳-(水分+乳脂肪分)となります。

栄養と風味に大きな影響があって、牛乳、加工乳では、無脂乳固形分は8.0%以上となっています。

一方、乳脂肪分は牛乳に含まれる脂肪のことで

上記と同じく、牛乳から水分と無脂乳固形分を除いたものを指します。

つまり、乳脂肪分 = 牛乳-(水分+無脂乳固形分)となって

生クリームと同様に、脂肪分が多いほど、価格がアップする分、コクのある味わいになっていることに気が付きます。

どちらも、上記のように無脂乳固形分、乳脂肪分として分けられます。

また、アイスクリームとアイスミルク、ラクトアイスは、ラベルに標記されていてよく見かけますが、どのように分類されているのでしょうか。下記のようにそれぞれ定義があります。

アイスクリーム アイスミルク ラクトアイス
乳固形分  15%~ 10%~  3%~
乳脂肪分  8%~  3%~  特別規定はありません
特 徴 コク、風味、栄養価も優れている 牛乳と同程度の栄養分を含まれる 乳固形分は少なく、植物性脂肪が多く使われる

ハーゲンダッツのバニラアイスクリームの味は?

一言で言うと、以前に感じていたあの濃厚さの持ち味はそんなには感じられましせんでした。

ハーゲンダッツアイス

コストコのフードコートで販売されている『北海道産アイスクリーム』を

ぎゅっと空気を入れずに縮め固めたアイスクリームといったイメージに近いもののように感じました。(余りにも冷たいと味わい・風味にも変化がありますが)
ある程度は美味しさはあるのですが、あの濃厚さはさほど感じられないみたいに。

どちからかと言うと、森永乳業のMOW(モウ)バニラのアイスクリームに似ています。

これは、北海道産乳原料や、ハーゲンダッツのバニラアイスクリームと同じ

マダガスカル産の天然バニラ香料を使用したアイスクリームです。

メーカーはコクのある乳の味わいと芳醇で深みのあるバニラの香りが楽しめる

アイスクリームをポイントとして謳っています。

原材料は乳製品、水あめ、砂糖、卵黄、カラメルシロップ、バニラ香料を使用しています。

それのMOW(モウ)バニラ近い味わいでした。

反対にMOW(モウ)バニラがハーゲンダッツのバニラアイスクリームに

近づけるような商品に仕上げているのかもしれません。

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