食塩不使用の北海道バターを購入!Xmasケーキの準備にとりかかろう!

コストコの食塩不使用の明治北海道バターを購入した理由として

この12月、クスリマスケーキづくりの準備をしたいためです。

お菓子作りに欠かせないのが「無塩バター」または「食塩不使用バター」ですね。

食塩不使用バター

例えば、クリスマスケーキ、ショートケーキ、パウンドケーキ
更に誕生日のケーキなどを作る場合も

食塩が入っていない無塩バターが必要になります。
(お菓子作りと言えば、無塩バターみたいに!)

食塩不使用バター

食塩不使用と言えども
上記写真のように塩分(ナトリウム)は微量含まれています。

一般的にどこでも販売されて家庭で使われている普通のバターは
食塩が少し入って販売されているバターを指します。

塩分が最初から微量だけ入っていているバターやマーガリンは
誰もがトーストパンに塗って食べていますが、それです。

(トーストにはマーガリンもバターを使っている人以上に多いと思いますが
バターの方が風味はあります)

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食塩を使っていない無塩バターの違いは?

微妙の量でも食塩が入っているバターかどうか?

食塩不使用バター箱開封

塩分が入っているバターを使用することで

繊細なお菓子であったり、デザートだとすると
風味や味、膨らみ方にも変化が現れていくわけです。

例えば、トーストに使うバターまたはマーガリンは

食塩不使用バターの一斤

普通に使われてる塩分が少量入っている有塩バターです。

これを食塩不使用であったり無塩バターをトーストにつけると

どうなるか?

実際にトーストを焼いて
購入した食塩不使用バターを塗って試してみました。

食塩不使用バターをパンにつける

結果は、ほぼ味のしないトーストを食べている感じがします。

ちょっと味気ないと言うか、かなり味気ない
いつもの、あのバター風味が感じられたり(ここが重要ですね)

パンチが効いていない、ただパンを食べている(物足りない!)バタートーストになるのです。

つまり、トーストが美味しい理由の一つに

塩分が入っているバターを使用しているからこそ
トーストに風味と味わいが出てくるのです。

その味わい・トーストの風味は
実は塩分がその役割を果たしていたところが大きいと気づかせてくれるのです。

極端に言うと、バターが塗ってあるのか無いのか分からないくらい。

あの香ばしいバターやマーガリンの風味はほぼしません。残念なことに。

その反面、繊細なお菓子やケーキに使う場合は、最初から塩分が入っていないため

後から自由に味付けすることができるので

甘みやお菓子の種類によっては少量の必要とする塩分を自由にコントロールしたり加えることができるのですね。

そのお菓子の風味や味わいを絶妙に、そして繊細に出すためには

甘みを出したり、余分な塩分を出さない、好みのさじ加減で味わい作りができることになります。

言わば最初からリセットした状態、絵で言えば無地のキャンバスの状態で
完成に向けたお菓子やデザートづくりの最初に必要なことになります。

香ばしい味付けや味づくりをするため
後から白紙のキャンバスに描けるようにサラの状態ですね。

最初から要らない塩分がある状態から味付けを始めなくてもいいことになります。

ある意味では、お好みの味付けがお菓子作りに活かせたり
出せる素材(無地のキャンバス)とも言えるのです。

無塩バターとは?有塩バターでケーキづくりは可能?

そうした理由から、クリスマスケーキの生地スポンジケーキ、お菓子づくりでも
欠かせないのが無塩バターになります。

ちなみに、試しにバター無しでケーキの生地づくりをすると
生地が焼き上がり仕上がりを食べてみると
パサパサの生地になりました。(美味しくないのです。汗)

また、生地の焼き上がりの膨らみも心なし足りなく感じます。

クリスマスケーキや誕生日のケーキ、普段食べているケーキなどの生地は

無塩バターとなるので

ケーキづくり=無塩バターは必須の関係です。

では、有塩バターで、クリスマスケーキ、ショートケーキ
スポンジケーキの生地やパウンドケーキの生地がちゃんと出来るのか?ですね。

ケーキのメレンゲづくりには必要な材料として無塩バターを使いますが

バターが無いと生地が固まりにくい上、パサつき味も風味も淡白になるのと同じように

微妙でも塩分の入っている生地はちょっと・・となりました。

一般的にバターと言えば、有塩バターの類を指しますが(マーガリンもそうですね)

出来ることは出来ます、が、味は・・・?になります。

甘さの中に塩が入っていると感じるのです。汗

ケーキづくりには、粉糖やグラニュー糖は入れますが

一般的に塩は入れないからです。(塩味が利いた味が好きな方は別です)

メレンゲでも塩を入れるのは固まりやすくする、ツノが立たせたい理由もあります。

ただ、ケーキに塩味が好きな人はあまりいないように

有塩バターではケーキの生地に少し塩味が効いてくるので

そのため有塩バターでケーキづくりはあまりオススメしない理由にもなります。

(ビスケットなど、お菓子の種類によっては塩を入れたり、塩味もありですが)

ただ、ケーキの生地と言えば無塩バターが一般的で定番ですね!

クリスマスケーキ、普段のケーキづくりには無塩バターが欠かせません。

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