まじヤバイ!水牛のモッツァレラチーズの再々味のリベンジで分かったこと!

水牛のモッツァレラチーズ・ブッファラとは、『こんなんだったんだ!』

モッツァレラチーズ・ブッファラ

と、初めて気付かされたモッツァレラチーズを事前に調べて目利き、味見して分かったことがあります。

水牛から作られた真のモッツァレラチーズをついに発見したのです!

これまでは、コストコで購入した乳牛由来のモッツァレラチーズが初のモッツァレラだったのです。

そして、このモッツァレラチーズが、今ひとつだったために、それなら今度は、本場の水牛由来のモッツァレラにしようと

コストコのチーズコーナーで、水牛由来のモッツァレラチーズを探して購入し、食べたものは前回の紹介でした。

そんなに大変わりはしなくて、「乳牛も水牛も味はそんなに大変わりしないじゃん。モー♪」と、半ば半諦めモードでショックを受けたのですが

しかしここは、せっかくだからと、変にこだわりを貫ぬき(笑)引かずに、味と濃厚さを求めて、再々チャンレジを決め込み、色々探し回りました。

そして、「このモッツァレラチーズでもしかして、いけるのでは!」として購入したのです。

家に待望の商品が到着しました。開封してみると・・・

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事前チエックで購入した水牛のモッツァレラチーズ・ブッファラが到着、そして開封へ!

小さなダンボール箱に入って宅配されました。

「冷蔵、生もの」のラベルがそれぞれ貼られています。
イタリアで水牛から作られたチーズ・・

この時点で、期待度とテンションはいやおうなしに上がります。

そして、モッツァレラチーズのパッケージ箱を開封すると

商品が動かないように丁寧に紙袋と緩衝材が詰められて、さながらVIP商品扱いであることが分かります。

箱詰めで宅配されたモッツァレラチーズ・ブッファラ

その緩衝材を取り除くとブッファラの文字と水牛の絵が見られます。

パッケージの中身が見えてくるのです。

緩衝材で包まれているモッツァレラチーズ・ブッファラ

「今度はどんなんだろう?」、「濃厚な味わいなんだろうか?」ということが脳裏によぎります。(小説ではあるまいし)

期待はどうしても、一点に集中するわけです。味わいと濃厚さが出ているのだろうか?です。

パッケージは意外と小さく、コストコのモッツァレラチーズの袋を散々見ているので

第一印象は小さな袋の中にチーズが1つ入っているんだといった感想でした。

これまでコストコで購入したチーズは一つの袋の中に3パック入っている内の一つくらいの大きさの袋。

同じくらいの複数の袋が入っているのかと思いきや、わずかに1袋なのです。ちょっとグラッと。

でも、問題はチーズの味と濃厚さの一点に変わりません。

怖いもの見たさではないですが、味へのこだわりの購入でもあったのです。

三度目の正直となるのかですね。少しは覚悟もして。

待望の『モッツァレラ ブッファラ カンパーナ』との初対面の印象は?

早速、パッケージをハサミで丁寧に切って、最初の深めのお皿に移します。

とても綺麗な色で美白そのもの、純白のマシュマロ白玉が牛乳風呂の中に気持ちよくプカプカ浸かっているイメージです。(そこまで言うか・・笑)

モッツァレラチーズ・ブッファラ

そして、まな板でスライスして平皿に移すスライス用と、全粉粒のスライスパンの間に入れるトッピングとして乗せて、スライスと合わせて電子レンジでチンしてみます。

パンの間に挟むモッツァレラチーズ・ブッファラ

どちらも見た目はとてもおいしそうです。

特に、スライスした断面から、ジューシーなミルク風の液体が流れてきます。

濃厚なモッツァレラチーズ・ブッファラ

そして、スライスした『モッツァレラ ブッファラ カンパーナ』との初対面の後

なにか期待できそうな雰囲気に展開しつつ

ついに、待ち焦がれていたモッツァレラを食べてみると・・・

水牛から作られたモッツァレラチーズの味は全部同じ?違う?味と濃厚さは?

なんと!

確かに、濃厚さとジューシーさ、さらにしっかりした歯ごたえがありつつも柔らかくてミルク風味の味がするではありませんか!!

スライス切りのモッツァレラチーズ

これって、『マジヤバイ!』とつい俗語も軽やかに出てしまいそうな味わいなのです。

なんで、これがコストコで無いの?です。落差があったわけです。最初からこうなら、そんなに違いは分からずじまいで、そんなものかーと思ってしまうかもしれません。

トロトロ感のあるモッツァレラチーズ

アイスクリームで言うと、乳脂肪分がある・なしのアイスの風味で例えられる感じでしょうか。

これまで、前に食べたモッツァレラとは、味と濃厚さは一線を画しています。

レンジでチンすると更に美味しいモッツァレラ

レンジで10秒程度チンしてみると、写真であるようにトロトロ感が増して・・・。

これが水牛由来から作られた本場でとれた本物志向のミルク風味の味なのかと。

これまでのモッツァレラの食べた流れが繋がった瞬間でもありました。

モッツァレラ本来の味とは、どんなことを指してして、水牛のモッツァレラとは何を言いたかったのか分かったのです。

これで、三度目の正直的な感じて水牛由来のモッツァレラチーズの味わいに納得できました。

水牛の『モッツァレラ ブッファラ カンパーナ』、実際のところどうだった?比較したら・・

実際のところどうだったかは、食べ比べてみるとよく分かります。

一つや二つのモッツァレラを食べただけでは、その味や濃厚さ、ジューシー差は案外分かりづらいことも多いかもしれません。

意図したものに当たればそれでいいのですが、同じ種類のチーズ一つをとるにも、どのような商品も色々な味があります。

人ぞれぞれの好みの味もあるでしょうし、そうでない場合もあるわけですね。

レンジでチンすると更に美味しいモッツァレラ

要は、自分に合ったものであればいいわけてです。

今回、三回チャレンジして初めてモッツァレラの濃厚な味わいを知ることが出来たのは、それはそれで良かったのではと思っています。

色々な味を経験するのもショッピングの楽しみの一つですね。

今回、注文して食べてみた水牛由来で作られ、柔らかくクリーミィで濃厚だったモッツァレラ ブファラチーズは、下記でもチエックできます。

■楽天でチエックしてみる(リンク先に飛びます)
ミケランジェロ モッツァレラ ブファラ 125g

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モッツアレラ ディ ブッファラ カンパーニャ DOP

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