コストコで驚いたダイヤモンドの価格は、4,580万円?驚きの価格!

コストコに足を踏み入れると

もうそこは宝石店

は、少々大げさなのですが、でもですよ

コストコ倉庫では、なんとなんとダイヤモンドが販売されているのです!

もちろん、そこまでは有りで、OKなのですが

しかーし、価格をよく見ると458万円?

ではなく

完全に桁を見間違えてしまいました。

458万円ではなく・・・

なんと! 『4,580万円』なのです。
つまり下記写真にあるように

3.01CT ラウンドカットのダイヤモンドは
45,800,000円なのです!

コストコのダイヤモンド

なんども見直しても、やはり・・恐らく・・なのです。

価格についてはショップ係員の方に聞いて確認して下さい。汗

と、言うことで、それだけ高価なダイヤモンドを販売しているのですね。

ショーケース内のダイヤモンドの展示はサンプルなのですが

実際に販売されていているので、実際に購入する方がいるということか

それとも話題作りかは定かではありません。

それでも、一般住宅2棟分くらい軽くある価値のあるダイヤモンドの展示とはすごいですね。

高級住宅、それともダイヤモンドのどちかがいいですか?

間違いなく自身は高級までいかなくても即答で住宅です!笑

先日、ブラジル代表のネイマールは

日本で約2,000万円くらいの爆買いをして話題になりましたが

あながち、持っている人はそれくらいは軽いとまで言いませんが

価値あれば購入するかもしれませんね。

クレジットカードであれば限度額一杯での購入や

購入ポイントはいくら貯まるのか、つい想像してしまいます。

やはりここでも先日紹介した
現金払いよりカード支払いが、まさに生きていきそうですね。

でも数千万円のダイヤモンドは現金払いかもしれません。汗

いづれにしても、ここまでくると価格が高いのか安いのかは皆目検討もつきません。

話をダイヤモンドに戻すと

ダイヤモンドの価値は重さや大きさのカラットだけでは価値が測れないのですね。

ダイヤモンドには
日本はもちろんですが、世界で認めらている国際的な標準指標があって

ダイヤモンドの品質を表している4C

つまり、4つの「C」が世界共通のダイヤの評価や

価値を決定づける世界指標、国際基準があるのですね。

そのダイヤモンドの4Cの4つとは

■Carat Weight = カラット(重さ)のC

1カラット(1ct)は0.2gですね。

■Color Grade = カラーのグレード(色)のC

  • D、E、Fの各レベル:無色透明でDは最高のグレードでコストコの上記、3.01CT ラウンドカットの

    ダイヤモンドカラーは『D』となっていて(下記の拡大写真に)
    つまり最高等級のグレードランクで無色透明を意味するのでしょう。

  • G、H、I、Jの各レベル:ほぼ無色

  • K、L、Mの各レベル:かすかな黄色と続き

その他の下の色の等級が続き、非常に薄い黄色や薄い黄色があります。

同じ無色透明の

DレベルとEレベル、Fレベルでも

まるでダイヤモンドの価値・価格は変わります。

それくらい透明度はダイヤモンドの価値を高めたり、変える等級・ランクとなるのですね。

コストコのダイヤモンドは鑑定証からも価値が分かる

■Clarity Grade = クラリティのグレード(透明度)のC

  • FL(Flawless) = 10倍に拡大しても内部・外部ともに内包物が見つけられないつまり傷や内包物が見つけられない完璧に近い超最高等級になります。
    ある意味、地球には存在するかしないかのレアものでしょうか。

    顕微鏡で確認する世界ですね。

  • IF(Internally Flawless) = 外部には微細なキズが見られるが内部には10倍に拡大しても内包物を見つけられないのですがこのレベルでも完全に最高等級のダイヤモンドとも言えます。

    コストコで販売されている
    上記拡大写真のダイヤモンドはこのランク『IF』等級になります。

この後に出てくるランクにも見られる

includeは「含む」などと意味しますが

受け身形のincludedで「含まれている」のは

ダイヤモンドが生成される際に

拡大や肉眼で見える・見えないほどの

超微細な鉱物が含まれたダイヤモンドが生成されるのです。

  • VVS(Very Very Slightly)1 = 10倍の拡大では、内包物の発見が非常に困難

  • VVS(Very Very Slightly)2 = 同上レベル2

  • VS(Very Slightly)1 = 10倍の拡大では、内包物の発見が困難

  • VS(Very Slightly)2 = 同上でレベル2

  • SI(Slightly Included)1 = 10倍の拡大では内包物の発見が比較的容易だが、肉眼では困難

  • SI(Slightly Included)2 = 同上2

  • I(Imperfection)1 = 内包物が肉眼で容易に発見できる、いわば不完全の度合い1

  • I(Imperfection)2 = 同上、不完全の度合いレベル2

  • I(Imperfection)3 = 同上、不完全の度合いレベル3

と、日本語は正に直訳ですがニューアンストしてはこんな感じでしょうか。

■Cut Grade = カットのグレード(切断面の研磨)のC

このように、ダイヤモンドの「鑑定書」には
必ず上記の4つの4Cの詳細が記載されています。

コストコの販売するダイヤモンドも世界標準の鑑定書である
GIA(米国宝石学会)の3つの鑑定機関の中の一つにも明記されているのですね。

高価なコストコのダイヤモンドのGIAの鑑定結果から
等級はそれぞれダイヤモンドの4Cなど違いますが

どのダイヤモンドも価値はとても高く
非常に高価なダイヤモンドであることが鑑定書から分かります。

インターネットでは、これから購入しようとするダイヤモンドや

既に持っているダイヤモンドの鑑定価値をネットで確認することもできるのです。
驚きですね!

(実際にGIAの鑑定書で驚く価格のダイヤモンドの詳細を確認してみました!)

ちゃんと価値が存在しているため、世界のどこにいても分かるので面白いものです。

ダイヤモンドを持とうとする人にとっても
ネットが便利な道具の一つにもなったわけですね。

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