イワタニカセットフーをコストコで購入!熱効率を比較する実験をした結果は?

イワタニカセットフー(CB-ECO-2)をコストコで購入しました。

イワタニカセットフー(CB-ECO-2)

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イワタニカセットフー(CB-ECO-2)を購入した理由は?

理由は、これまで使っていたカセットコンロに不具合が見られたからです。

カセットコンロはいつもは夕食時の鍋料理の時に使用していて

食事は居間の座りテーブルで食事をするので

食卓にカセットコンロを運んでボンベをセットして使用します。

鍋料理よりも湯豆腐の頻度が高いでしょうか。

鍋にダシ昆布と豆腐を入れてポン酢をかけて手軽に用意して食べられ体も温まるので、カセットコンロは意外と重宝します。

ガスのカセットボンベが、なかなか装填しにくくて何度もやり直ししたりして
着脱に苦労していたことと(写真白枠内)

従来の卓上コンロ

なんとか、ガスボンベをカセットコンロに装填して使用しているものの

ガス漏れで以前、カセットコンロのボンベが引火して爆発した事故のニュースを見たので

安全策と2700円と比較的手頃な価格もあってイワタニカセットフーを購入しました。


(点火しても炎は外側に広がらず中央に集中して燃焼しています)

イワタニカセットフー(CB-ECO-2)を点火

もう一つの最大の理由に
今まで使っていたコンパクトコンロに比べて、燃焼の熱効率が良いのです。

つまり、熱効率がいいということは、同じ条件であればお湯を沸かす時間が短縮されて

カセットコンロの熱効率

ボンベのガスがそれだけ長持ちすることになります。

従来の外炎式バーナーだと、下の写真の白枠内のように周りに炎が広がります。

従来のコンロの炎は、まわりに広がります

その安全性と経済性と2つの理由から、コストコで販売していたので購入しました。

イワタニカセットフーと従来のカセットコンロで、お湯を沸かす実験した結果は?

ガスボンベを装填する卓上型カセットコンロでお湯を沸かす実験をしました。

その条件とは

1.同じ分量の水と同じ温度の水を使って、どちらが早く80℃に到達するか

また何秒かかって80℃に到達するか実験でした。

まず、同じ環境で、カセットボンベも同じ、ボトルに入っている水を一定量入れるのも同じ条件でスタートします。

(下の写真はこれまで使っていたカセットコンロです。)

従来使っていたカセットコンロ

最初はこれまで使っていた卓上型カセットコンロ(3.0Kwで2600Kcal/h)の上に鍋を置いて水を360CC入れて

iPhoneのストップウオッチで開始します。

写真で見えるように、燃焼した時の炎が外に広がっています。

従来のカセットコンロの燃焼の様子

その結果、80℃に到達するのにかかった時間は、2分20秒。

次に購入したイワタニカセットフー(CB-ECO-2)は(2.9Kwで2500Kcal/h)で
従来使っていたコンロより若干熱カロリーは低いです。
コンロの上に鍋(鍋を一度水に浸して鍋の温度を下げてリセット)を置いて水を同じ分量入れて沸かします。

iPhoneのストップウオッチをリセットして開始。

イワタニカセットフー(CB-ECO-2)の燃焼の様子

その結果、80℃に到達するのにかかった時間は、1分53秒。

と、なってその差はなんと
同じ環境の元で80℃に到達するのに27秒早くお湯が沸いたのです。

上記の写真や箱にあった写真のように、燃焼時の炎が中央に寄って、外への広がりは見られません。

一極集中して炎が鍋の底を当てています。外への広がりがない分、温度が上がりやすいのですね。

実際、温度計をそれぞれお湯に入れて温度を確認していましたが

購入したカセットコンロのお湯の上がり方の早いのが目につきました。(お湯の温度上昇度がメチャメチャ早かったです!みるみるうちに上がっていきました。)

水の分量がさほど多くない状態でこれだけの差がついていますが

これが、水の分量が多かったり、100℃への到達点であれば更にその開きは大きくなります。

こうしてみると熱効率や経済性は、やはりイワタニカセットフー(CB-ECO-2)がいいことが分かります。
それと、ガスボンベをカセットコンロに装填するのも一発で装填できました。
軽いタッチで装填できます。

これまで使っていたカセットボンベの装填に苦労していたので、楽々で便利です。

ガス漏れが一番心配ですから安全性も高いですね。

今回、コストコでカセットコンロを購入して正解となりました。

安全性と経済性はとても大事ですね。
ということで
そして、オススメ度は9(10点満点中、独断です!)

文句の付けようが無く、実験しても使ってみても良くて
コストコの『イワタニカセットフー(CB-ECO-2)』でした。

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