クイジナートで予約の仕方とお手入れの方法は一度マスターすると!

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クイジナートコーヒーメーカーの不便な2点は?

クイジナートはとても重宝していて、使ってありがたいのですが、大きく分けて二点の不便さがあります。

その一つに予約をする際に、コンセントを抜いたままだと時計の再設定をしなければなりません。

予約の時間設定をする場合は、現在の時刻の設定も含めて、それぞれの時間設定が必要になります。(下の写真の白枠で現在の時間をセット)

クイジナートで現在の時間セット

自宅ではクイジナートのコンセントは抜いていますので、予約をしたい場合は現在の時刻から設定を毎回毎回すことになります。

ちなみに、横にある炊飯ジャーも使わない時はコンセントは抜いてありますが

朝夕などの炊飯する場合は、例えコンセントが抜かれていても、現在の時刻はキープされているので、コンセントを差し直しても毎回時間の設定することはありません。

予約の時間も既に登録してあるので、予約時刻を選択するだけでいいのです。(一般的には、現在の時間や予約の時間は予め一度設定しておけば、コンセントを抜いていても設定は残っているのが普通だと思いますが・・・)

そのため、毎回時間の設定をしなくてもいい方法は、常にコンセントは差しっぱなしの状態にしておくことです。

出張や旅行など長期に外出する時にコンセントは抜く人や、毎回コンセントを抜きたい人もいるわけです。自身は後者になります。冷蔵庫やテレビの類は別ですよ。

時間が記憶されてないのは不便な点で、日本のメーカーの家電ではちょっと見られないかもしれません。

第二の不便な点は、お手入れする際は、機械の粉が少し残り、細かなところまでゆき届かず、お手入れが出来ない点です。

手が届かない点は、もう少し掃除をしたいところを残している感じでしょうか。

クイジナートでコーヒーの飲む時間を予め予約しておく方法は?

クイジナートのコーヒーメーカーは、もちろん飲みたい時に、すぐにセットして豆から挽いても、粉からドリップしても美味しいコーヒーを飲めるわけですが

場合によっては、予約しておいて朝起きた時にコーヒーが飲めることは便利な時もあるのです。

その場合、予約の仕方は最初はめんどうで避けられていたかもしれませんが慣れてくると予約をしたくなります。

寒い冬などクイジナートにはコーヒーを入れて飲みたい時間を予約しておく機能があります。

マニュアルどおりでは、ひょつとしてうまくいかないかもしれません。(説明の仕方があまり良くないようにも)

予約の手順は下記のとおりです。

1.コーヒー豆から煎ってドリップする場合、人数分のコーヒー豆と水を予め、それぞれの分量や場所に入れておきます。

2.コーヒーの煎るモードをマイルド、ミドル、ストロングと文字通りの好みに設定しておきます。

3.ここで、コンセントを入れた場合は、現在の時間を設定する必要があるので、Hour(時)のボタンを長押しすると時間が点滅するので午後、午前の時間を見ながら何時何分と、Hour(時)とMin(分)の、それぞれボタンを押していってまず現在の時刻を設定します。

4.次に予約時間を設定するため、予約ボタンであるProgramボタンを長押しすると点滅するので、同様に午前、午後の時間をそれぞれ確認しながら設定します。午後はPMと表示され、午前は表示されないので、その時は午前になります。

クイジナートで予約時間セットする方法

5.ここで大事なことは、予約ボタンが消えていると思われるので、その時は予約のボタンのProgramボタンを長押してグリーンのランプを点灯させておきます。この緑のランプが付いていない時は予約されません。点灯してはじめて予約されますので注意です。

これで予約は完了します。

ここで、豆から挽くのではなく、コーヒーの粉からドリップするのであれば、Grind Offのボタンを押しておいて赤いランプを点灯させておきます。点灯はミルをしない意味になります。

このランプが点灯していなければ、ガガッと豆が空でも挽く音を出してモーターが回り、その後にドリップすることになるので、必ずボタンを押しておいて赤いランプを点灯させておきます。

これが粉から挽くドリップモードの切り替えです。

コーヒーを入れて飲んだ後のクイジナートのお手入れの方法は?

どんな機械でもメンテナンスやお手入れは必須になります。

お手入れの仕方は?

1.クイジナート本体の中にあるフィルターバスケットフタを外しておいて再度、機械本体のカバーを閉じます。

2.コーヒー豆ケースフタとロックノブを解除して外します。

3.ゴールドトーンフィルター(紙フィルターも使っていればそのまま)は残しておいた状態で

紙フィルターは残したままセット

4.ミルの中を付属の計量スプーンの手元の刷毛でミルと内部のコーヒー粉を落とすように掃除します。(下の写真は計量スプーン)

クイジナート付属の計量スプーン

5.コーヒーフィルターを外しておくと下に落ちるので、そのまま付けたまま掃除をするとフィルター内に(紙フィターも使用している場合はその中に)コーヒーの粉が落ちるので便利です。

これらのメンテナンスを早めにしておくだけで、コーヒーの粉が機械の中に固まって残らないので、後々のメンテナンスも楽になると思います。

その後はいつまでも美味しくコーヒーが飲めます♪

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