キャラメルフランをコストコで購入!味や風味、食感、美味しさは?

コストコのキャラメルフラン

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キャラメルフランはコストコの試食で一度食べたことがあります。普通は試食の際に購入することは少ないのですが、後々になって気になったり、食べてみたくなったりして購入することはよくあったりします。

 

キャラメルフランのデザートもその一つです。実際、味や食べた感じはどうだったのか?!です。

キャラメルフランとは?

キャラメルは文字どおりですが、そのあとの「フラン」はどういう意味なのか調べてみました。デザートや何かのお菓子に使われていたりします。

 

「フラン」自体は、プリンに近いもので(コストコのフランも味も見た目もプリンに似ています)、フランは(フランス語でflan)、デザートやおやつで食べるあのプリンのように、もともと液体状にしたものを形作るために型に入れて、蒸してプリプリ状態の柔らかいお菓子に柔らかく固めたデザートであったり、卵やミルクや生クリームを使って蒸してカタチあるものにしたりして仕上げます。

 

下の写真は今回購入したコストコの「キャラメルフラン(CARAMEL FLAN)」

キャラメルフラン

コストコのキャラメルフランとは?

コストコのキャラメルフランは、丸く直径28cm、厚みが5cm程度の大きな円盤型プラスチックの容器中にキャラメルフランの中身が入っています。中身の見た目はクリームチーズケーキのようにもプリンの大きなケーキのカタチにも見えます。

 

コストコのキャラメルフラン

 

フランスでの「フラン」は、卵と牛乳でつくったベースにパイ生地などにのせて焼いたものを言うようですが、コストコのキャラメルフランは、薄いパイ生地の上にフランのベースが乗っているイメージになるでしょうか。

 

そのパイ生地は、入れ物の澄んだ褐色のカラメルの液状の中に浸かっているため柔らかくなって、フランと一体化している感じです。見た目も豪華で美味しそうにまず見えます。

 

コストコのキャラメルフラン

 

そうしたシズル感から購入して食べてみたい感じになり、試食では購入は考えていないものの、後々そうした見た目から効いてくることになりました。

 

試食の段階では、購入は無いと思っていたのですが・・・笑

 

試食では出来たてもあってパイ生地は少々硬く、それはそれで美味しく食べられます。

 

caramel flanの原材料は、卵、加糖練乳、牛乳、砂糖、クリームチーズ、はちみつ、香料、安定剤(ローカスト)を使用して、消費期限に従って4℃以下の冷蔵保存で3~4日程度保存できます。

 

コストコのキャラメルフランの味や食感、美味しさは?

キャラメルフランの味は、一般的にある小さな高級プリンの上に乗っている少し苦味のあるあのカラメル色のキャラメル味がベースになっています。

 

よくある安物のプリンの上に乗っている薄茶色のただただ甘いカラメル味ではなく、焦がしバターならぬ、焦がしカラメル風味で濃い目のキャラメル液をベースにして味付けも本体のフランもその味に仕上げています。

 

キャラメルフラン拡大

 

 

人によっては違いがあるかもしれませんが、味としてはプリンそのものの味で美味しいと言えます。甘みを抑えて食べやすく、食感はプリンの柔らかさではなく、チーズケーキにキャラメル味が染みて、とって代わっている感じです。

 

1,398円で販売されていた、コストコの「キャラメルフラン」実際に食べてみての自己採点では10点満点中7点です。

 

量があるのでもちろん一人では食べきれません、家族や友達など大勢いる家庭ではいいですね。日持ちはせいぜい3日間の内に食べるの良く、4日を過ぎると食べられますが、味も食感も50%以上落ちるので、長くて3日間を目安に食べ切るのがベストです。

 

切り分けしたキャラメルフラン

 

消費期限(3~4日間)と食べられる人数を考えて購入すると、美味しくデザートとしていただけます。パーティやバーベーキュー、なにかの集まりにちょっと出すといいでしょうか。

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