コストコで見つけた!『リコッタチーズのパンケーキ』の味は?

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リコッタチーズのパンケーキを購入した理由は?

リコッタチーズのパンケーキはいいですね♪

リコッタチーズのパンケーキ

コストコで販売されていた、日本ハムのリコッタチーズのパンケーキになります。

パッケージ写真は見るからにとても美味しそう!

パンケーキの名前はずっと前から聞いていましたが、なんと実際にこれまでパンケーキを食べたことの記憶はなかったのです。汗

厳密に言えば、過去にコメダ珈琲店でその類は食べているでしょうか。

案外珍しいかもしれませんが、しかしですよパンケーキを食べたことが無いと言う人も意外といるのかもしれません・・。10代、20代では普通にあるでしょうか。あと、地域によっても。

コストコでパンケーキを見つけたので、思わず購入して食べてみたいと思ったのもその理由になります。手軽に味わえて、興味深いこともあって。

最初はホットケーキの親戚かと思っていましたが、(パッケージを見るだけだと、完全にホットケーキにも見えます)

パンケーキの中にホットケーキが位置づけされて違いはあるのですね。(ちなみに、ホットケーキは日本で通じる和製オリジナル英語)

リコッタパンケーキのリコッタの意味は?

リコッタはホエー(乳清)を加熱して固めて作られ低脂肪が特徴であるチーズ(日本では厳密にはチーズではなく、チーズには近いのですが、乳製品を主原料とする食品に分類)の製法で、2回煮ることを意味するのがリコッタと言われています。

過去にはリコッタチーズと言われていました。(パッケージ裏には、リコッタチーズを使用していると記載されています、リコッタチーズと記載されているのも多いですが)

呼び方はともあれ、ある意味リコッタチーズに近いわけですが

チーズを作る工程の中で、出来るホエー(乳清)を再加熱してタンパク質を集めて水分を切っていくとリコッタになるのですね。

生クリームとの相性も良くて、お菓子作りにはよく使われます。

リコッタパンケーキではバナナ、メープルシロップなどを添えて食べると美味しさが加わり、リコッタパンケーキの美味しさが増幅されます。

相性は抜群とも言えますが、甘い物好きではメープルシロップ(バターやマーガリンも)は外せないアイテムで、無いと味も半減して寂しさを感じるなど・・、人ぞれぞれ?

コストコのリコッタパンケーキでも同様に、トッピングと併せて味わうと、うまさが倍増?されます。

パンケーキにマーガリンとメープルシロップを乗せて

と言うより、マストアイテムでしょうか。

上記の写真は軽い粉糖とメープルシロップ(同封)とマーガリンを乗せています。

リコッタパンケーキとは?

世界一の朝食と言われるbillsのリコッタパンケーキが有名ですが
オーストラリアのシドニーのダーリングハーストで、Bill Granger氏が、なんと若干24歳の時に、初めて1号店のレストランをオープンさせて、「世界一の朝食」とも言われ

スクランブルエッグやリコッタパンケーキが地元で有名になり

セレブの間でも注目され、わざわざそのパンケーキを食べるためにお店に訪れくらい美味しく、噂は世界中に拡がっていったのです。

このコストコのリコッタパンケーキでも、と言ったら失礼ですが、結論を先に言うと、見た目よりとても美味しいのですね。

ましてや・・・本場のリコッタパンケーキともなれば、味や食感はいかほどかは想像がつきそうです。

それとも想像を絶する?・・

パンケーキとホットケーキの違いは何?

昔からホットケーキミックスの素は数十年前から存在していますが、パンケーキの素はそこまでは古くはなく、むしろ新しい分類商品でしょうか。リバイバルして復活した商品もあります。

大きな違いは、甘さと膨らみ方の違いがまずあります。

パンケーキは薄く焼き上がり、甘さをかなり控えめにしているので食事と一緒に食べられるスタイル、もちろんデザートとしても。

フルーツなどのトッピングと併せて食べるのは食事、デザートでも美味しく食べられます。

パン(フライパン)で焼くのでパンケーキ(食べるパンではなく)で、薄く焼き甘みを付けないのがパンケーキです。

またトッピング無しの単品のパンケーキデザートとしても複数枚いけます。

一方、ホットケーキは小麦粉、砂糖、バニラエッセンス、水飴など入れて甘みをある程度持たせ

膨らし粉、ベーキングパウダーなどで焼き上がりで厚みが出るようになっています。
甘さはある程度あるので、パンケーキに比べ何枚も食べると飽きてくる、ひつこくもたれるので、何枚も食べるとちょっと大変かもしれません。

食事として食べるのではなく、メープルシロップやバターを乗せるなど、パンケーキと同じような食べ方、デザートとして食べるのがメインになります。(もちろん、食事としてもいけますが)

パンケーキミックス粉はここ数年ですし、ホットケーキやホットケーキミックス粉としても、数十年前の大昔(森永製菓さんにお聞きしても1957年あたり)から存在して販売されています。

パンケーキミックス

ホットケーキ自体は当時、デパートの最上階やデザート専門店でホットケーキの見本がショーケースの中に美味しそうに鎮座していて

子どもたちにとって親と共に外食で食べられる人気デザートの一つとして存在していました。

パフェと同じく子どもたちが大好きで、当時は外食の際には楽しみの一つでもあったわけです。

もちろん、ホットケーキミックスの粉で作れるのは、今もなお変わりはありませんが(インスタントラーメンと同じで、今も愛されている息の長いロングランの製品の一つですね)

デパートで出されるホットケーキは別格・別物で

ホットケーキはメープルシロップとバターがトッピングで付いていて

厚みがあり、メープルシロップとバターで食べる上品で絶妙の味わいや、食べごたえある美味しい味は子どもたちのあこがれでもあったわけです。

一方、パンケーキは2011年あたりを超えてから、上記のような理由で日本でも注目されるようになって一気に拡がっていきます。(フライパンで焼いてみると下のような写真になります)

パンケーキミックスをフライパンで

確かに、シンプルで食事やデザート兼用で食べられるのは、家庭で食べる方も作る方も手間暇かからずできるのでありがたいことです。

コストコのリコッタパンケーキの味は?

肝心のコストコのリコッタパンケーキの味ですが

一言で言うと、『美味しい!
パッケージからパンケーキを取り出すと

リコッタチーズのパンケーキ

全部で4パックで二枚づつ、合計8枚入っています。

最初取り出すと、パンケーキは意外と小さく貧弱に見えたのが第一印象。

リコッタチーズのパンケーキ単品を取り出すと

しかしですよ、レンジで温めてメープルシロップを掛けると、意外と美味しいのに気づきます。

バターやマーガリンを乗せていくものも、メープルシロップと同じく、これは好きな味です。

購入して正解でした。デザートとして食べましたが、なかなかいけました。

リコッタチーズのパンケーキの断面

さすがにメープルシロップ無しでは、物足りなさはありますが

そこは食事として食べられる訳なので、甘くなくてもいいのがパンケーキでもあり

トッピングと共に食べる食事スタイルのリコッタパンケーキの特徴でもあるのです。

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