コストコで種子島『安納いも』を購入!本当に黄金色でクリーミィ・甘いか実験・試食した結果は?

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種子島の『安納いも』は、どんな芋?購入の理由は?

安納いも』は種子島を代表する芋の一つで

とにかく甘い、糖度の高いさつまいもの代表格として有名ですね。

コストコの安納いも

普通の焼き芋と違う点は、焼き上がって割ったら

種子島の安納いも

黄金色でクリーミィでトロトロの焼き芋ができるところです。

糖度が高いので、焼いている時でも蜜がこぼれるくらい甘みのある、さつまいもなのですね。

安納芋と呼べるのは種子島産だけに許されている名称なのです。

じっくり時間をかけて焼き芋を焼いていくほど糖度は40度近くにもなると言います。

甘みのあるトロトロの焼きいもができあがるのですが
このトロ味のある、黄金色で甘くクリーミィな食感と口触りが『安納いも』の特徴です。

さつまいもの王様とも呼べる芋と言っても過言ではないでしょうか。
購入のきっかけはメルマガで『安納いも』の限定販売の案内が来たのですね。

色々調べていくとその『安納いも』に魅了され、どうしても食べたくなって

ついにコストコで『安納いも』を購入しました!

コストコの『安納いも』を3つの方法で調理して食べた!味、甘さ、とろみ、食感の結果は?

そしてついに待望の『安納いも』を焼くことになりました。
(袋から取り出して、まだ土が付いている安納いもです)

種子島の安納いも

これはスポンジケーキと同じ轍を踏まないため、最初はオーブンの焼きいも仕様で焼いてみました。
(下の写真は水洗いしたものです、少し大きめの芋ですね)

種子島の安納いも

その焼き方とは、電子レンジ・オーブン兼用の仕様説明書の中に
予熱無しの200度で40分~50分焼くというものがあります。

最近のオーブン機器の扉の付近に、焼き芋やスポンジなど、
各種料理する調理一覧が表示されていますね。

今回は、200度で45分、55分と焼いてみました。

最初にある程度大きめの2個の『安納いも』を

オーブンの皿の上にアルミホイールを敷いて置きます。

2個を水洗いした後、芋の両端を切らずに湿気を取るためペーパータオルで拭いて

種子島の安納いも

一個はそのままアルミホイールの上に乗せます。(ここまではオーブンの仕様で)

そしてもう一個はアルミホイールに包み(これは予備として試しに挑戦)

予熱無しの200度で2個同時に45分、55分とそれぞれの時間で確認して焼いてみた結果

種子島の安納いも焼か上がりました

どちらの芋も水分がある程度飛んでしまったように思え

水気があまり無い安納いもの焼き芋が出来上がりました。_| ̄|○

少しパサついていて繊維質も感じられ

『安納いも』は、生産場所や当たり外れがあるのかなーと。

感じたのが実際のところでしたが・・・
しかしです・・・これからが本番となりました。

このオーブンの説明書や仕様のとおりではダメだと考え

これまで色々調べたことと

以前にクリスマスケーキのスポンジケーキ生地を作った時の経験とで

本来、普通の焼き芋ではこれで良かったのかもしれませんが

他の焼き芋の焼き方
『安納いも』バージョンの焼き芋の焼き方で試すことにしたのです。

なんと『安納いも』が調理方法で変貌することが実験と試食で分かりました!

と言うことで、気を取り直して、早速とりかかりました。

おいしい、クリーミィな焼きいもにする手順は次のとおりです。

1.土の付いた安納いもを水洗して、たわしで傷がつかないように水洗いします。

種子島の安納いも再度焼きます

2.芋の両端をほんの少しだけ切る(焼いている中で水分を逃すため)

3.水をたっぷりつけたペーパータオルに安納いもを包みます。(保湿ですね)
(上記の写真のとおりです)

種子島の安納いもアルミホイールに包み再度焼きます

4.そのべったり包んだ安納芋を更に、写真のように完全にアルミホイールで包みます。

5.オーブンで160度で、60分、70分、80分、90分焼いてみます。

6.それぞれの時間帯で同じ芋を1個だけ取り出取り出した後

アルミホイールを上から押してみたり

その都度、少しだけアルミホイールを開けて串を刺し入れて焼け具合を確認してみました。

7.そのまま柔らかく潰れるか、串がすっーと芋に通れば完成です!

『安納いも』を、オーブンで160度、60分、70分、80分、90分焼いた結果は!

それで、実際にオーブンで焼いてみると

60分、70分で確認すると食べれないことはないと思うのですが

まだまだ芋が硬そうで、串もスムーズに通らず

まだまだ、焼き半ば硬いままで完全には焼けていない様子でした。

このままいってもどうなのかなー?と心配が募りつつ(汗)

やっぱりダメなのかなーと思った瞬間でした。凹

この時点ではまだ、普通の焼き芋の状態の感じ
この後焼き続けてみても変化はあるのだろうか?と。

更に後10分追加して合計80分間焼くことにしました。
(焼き続けて、80分後にオーブンから取り出した芋です↓保湿たつぷりです)

80分焼き続けた後に取り出し

80分で焼いた後、ひとつ取り出した串どおりは、まずまず通ったので

それで、一つはこれで完成として、アルミホイールを開けて芋を手で2つに割ったところ
(かなり熱々で、素手ではなかなか熱くて持てません!)

種子島の安納いも80分で

なんと!噂通り・幻の(笑)黄金色をしていて、柔らかい!
そして、クリーミィさはあったのです!」

やったー!♪!♪

10分追加しただけで、焼き芋が『安納いも』に変貌した瞬間だったのです。(大げさ。笑)

70分では、普通の芋、80分から安納いものバージョンなのです。

焼き時間比較

やっぱり『安納いも』という名の通り、そうなのかーと、この時、実感したのでした。

本当に黄色い黄金色とも言える芋で、柔らかくてしっとり感はあるし、味は確かに甘い。

初回のアルミホイールで包まない芋ではパサパサ感はあったので

一時は、実際『安納いも』は、どうなのかーと思ったのが正直なところでした。

しかし、違いました。さつまいもの王様とも言える風格さえ感じたところでした。

そして更に10分追加の90分で最後の一つを完成としました。


(写真はさらに15分間アルミホイールの中で熟成した後↓)

安納いも90分焼き完成

その90分間焼いた芋はさらにトロリ・クリーミィ感が一層出ていました。

完成した安納芋を食べてみる
(下の写真から、保湿あるクリーミィさ、ジューシさは感じられます)

種子島の安納いも90分で

まさしく黄金色したトロリ・しっとり・クリーミィ感が感じられた『安納いも』でした。

なんとしたことでしょう!
クリーミィでトロトロ感があって甘みもある焼き芋になったのです。(何度もしつこい!笑)

再度、挑戦してみた甲斐があったのですね。

とても美味しく食べられました!♪
そして、オススメ度はもちろん8(10点満点中、独断です!)です。

コストコで購入した種子島の『安納いも』でした。

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