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まずは、お米を5倍速で超早く研ぐ方法は?と、言っても手抜きはしません。
ふと思いついてある発見を体験してからは、ボールとザルを同時に使って、お米を研ぐのが一番超早いと分かって、今はお米を研いでいます。(ご存じの方もいらっしゃるでしょうけど)
が、数年前までは炊飯器の釜の中でお米を研いではとぎ汁を捨てていました。
炊飯器の器にお米と水を入れて研ぐのは、炊飯器の器(釜)が傷つくから好ましくないこともありますが(最近の釜は耐性もあり、そのまま研いでも傷つきにくくなってはいますが)
炊飯器の釜に米と水を入れて研いだ後に研ぎ汁である水を捨てると、それだけで時間がかかってしまいます。
といっても数分ですが。
その方法に比べると5倍以上の早さでお米を研ぐことができるため、その研ぎ方でやっています。
ダイソーで買ったように思いますが、百均で購入したザル付きボールを利用します。
ちょうどよくお米の粒がザルから抜け落ちません。(ザル付きボールにもよります)
目次
ダイソーなど百均のザル付きボールでお米を研ぐのが超早過ぎることに気づいた!

最初に試しでやってみると余りにも早くお米を研げるのでびっくり!
お米がザルからこぼれずに残ったまま、水だけ捨てれる研ぎ方になります。
その手順は次のとおりです。(必要な合数だけお米を使います)
1.ザルを入れたボールに水を適度に入れて、その後、お米をボールに一気に投入します。
特に一回目は素早く水を入れて替えることが重要になります。
お米と研ぎ汁、触れる時間が短ければ短いほど、炊きあがった時の香り・においが違います!
飲食店の厨房内では鉄則中の鉄則、マストと言っても過言ではありません。
2.手でボール内のお米を優しく数回手洗いですくい上げお米をきれいにしていきます。
3.水を切るにはザルだけを上に持ち上げて、ボールに残った水を一気に捨てます。
更に早いのは、水道水を流しながら米を同時に連続してお米を洗う方法、その後すぐに水を捨てながらお米を洗います。
その場合でも、必ずとぎ汁は一回、一回素早く捨てます。
4.そのようにして3回程度、お米のとぎ汁を捨てるようにしていくと、素早くお米を研ぐことができます。
注意としては、あまり強くゴシゴシお米の粒を割れるように力強く洗わないことです。
軽くさっとお米が割れない程度で優しくしっかり洗っていきます。
研ぎ汁をお米に吸わせないため研ぎ汁はできるだけ素早く捨て切るのがコツです。
研いだ水がお米に触れる時間が長ければ長いほど、とぎ汁のニオイがお米に移ってしまうため、研いだら即、とぎ汁を捨てることが最重要になります。
お米を研いだ後にすることは?まさかそのまま放置ではないですね。

お米を研ぎ終わった後は、すぐに冷水で必要な水の量だけ計量カップに入れて注ぎます。
冷水が大切です。
または、冷水が無い場合は、釜に直接入れずに器に研いだ米を入れて冷蔵庫で30分程度冷やして置くのでもいいですね。
特に夏など暑い場合は長時間釜の中に入れて置かない方がいいでしょうか(夜の予約時間もあるでしょうから、釜にはギリギリまで入れないなど)
炊飯器のスイッチが入る少なくても30分~1時間前くらいには釜にお米と冷水が入っている状態が望ましいです。
これをしておくだけで炊きあがりに違いが手出来ます。
お米が炊きあがった後は?蒸らし、かき混ぜ方は?
もちろん、炊きあがった後は少なくても15分程度蒸らしておきたいので、炊飯器はそのままにしてフタを開けません。
炊飯器のフタを開けた後は、しゃもじで軽く下からご飯を上に持ってくる感じで軽く混ぜて中央に寄せておきます。
ご飯粒がつぶれないように気をつけて、軽く何度かかき混ぜる感じで仕上がります。
ご飯が余った保存方法はどうする、冷蔵・冷凍?保存する容器は?
その場合、余ったご飯はサランラップ(自宅では無添加のサランラップを使用)に包んで、さらにタッパーに入れて冷蔵庫で冷蔵にして保存しておきます。(ラップした後に、銀紙などアルミホイールで包んで保存するのもいいですね)
こうすると、少なくても数日は持ちます。
ただし、さらに一カ月以内で使い切りたい場合は、冷凍室に入れて保存。
冷凍と言っても少しでも早めに使い切った方が鮮度的にもいいことになります。