スタバのコーヒー、クリスマス プレンド豆をクイジナートで挽いて飲むと!

スタバのコーヒー、クリスマス プレンド豆

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今回は、コストコで購入したクイジナートで、スタバで購入したクリスマスブレンド豆を挽いて飲んでみました。

 

クリスマスシーズンが近づいてきて、スタバもクリスマスにふさわしい豆を販売していました。

 

前回購入した豆と全く違う、二種類のブレンド豆です。

 

どちらも季節に応じたクリスマスブレンド。内一つはサービス試飲の豆が別にお試し分としてもらえました。

 

購入したのはスタバのクリスマスブレンド『クリスマスブレンド VINTAGE』と、お試しでもらった『クリスマスブレンド ESPRESSO ROAST』です。

スタバのコーヒー、クリスマス プレンド豆

 

袋から二種類の豆を取り出してみると、豆の見た目は極端には差はありません。

 

スタバのクリスマスブレンド『クリスマスブレンド エスプレッソ』豆と、『クリスマスブレンド ESPRESSO ROAST』豆

最初にクリスマスブレンド エスプレッソ・ローストを先に飲んでみます。

 

エスプレッソだから、抽出された深みがあるのは名前からして想像できます。

 

このコーヒ豆のキャッチフレーズは、深煎りに仕上げ、より深いコクと風味、カラメルのような甘みを引き出したクリスマス ブレンドで

 

エスプレッソ ローストのレベルまでローストしたクリスマスブレンドとしています。

 

より深いコクと杉やスパイスを思わせる風味(どんな風味なのか?)、カラメルのような甘みが印象的なコーヒーがキャッチフレーズ。

 

ブレンドだから色々な風味が混ざり合っていますが、正直、どんな風味や?が一言、ブラックコーヒー派であれば話は別ですが、この杉やスパイスの風味を分かるまでは絶対たどり着けないと思います。笑

 

『クリスマスブレンド ESPRESSO ROAST』豆を挽いてドリップにして仕上がり飲むと、そのローストした深さの違いだけは分かります。

 

コーヒーブラック通にしか分からないかもしれませんが、自身はブラックの通ではないので、ローストの濃厚さと風味はなんとなく分かるくらい・・どうも味が濃すぎてブラックだと、その良さが分かりません。

スタバのクリスマスブレンドコーヒーの挽きたて

が、しかし、いつものように牛乳かミルクをその煎りたてのブラックコーヒーに入れると、その良さは一目瞭然で分かります。

 

ラテやカプチーノも好みで、普通はコーヒー+牛乳(ミルク)でこれまでコーヒーの味を楽しんでいる口なので、味が分かるブラック派にはとてもいいでしょうか。ラテ派、カプチーノ派にも。笑

 

大方はブラックで飲む人が大半でしょうから、深めのロースト好きにはたまらないコーヒー豆だと思われます。

 

スターバックスでいいのは、例え100gの購入(今回は残念ながら、200gの正規の印刷された袋ではない)でも、月々の別のテーストのコーヒーをお試し分として(コストコで購入したクイジナートのスプーンでコーヒー4杯分程度)飲めるので、ある意味お得感があります。

クリスマスブレンド ESPRESSO ROAST豆

200g、250gでは購入しても、次回の参考にお試し用のコーヒー豆がもらえますが(店舗によって違うかもしれません)

 

販売されている正規のコーヒーパッケージ(袋入り)はもらえないものの、100gであれば2回分、その他の試飲できるコーヒー豆がもらえるので、他のコーヒー味を試飲する上では2度楽しめるのはいいですね。

 

コーヒーはそれぞれコクや酸味、濃さ、風味などそれぞれ違うため、自分にあったコーヒー豆を探す上でも豆を試す機会が2倍になるのは少しお得です。

 

ちょっと贅沢なコーヒータイムがあってもいいですね。

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