コストコの玄米「山形 はえぬき」 3Kgは栄養素が高く、体にも優しい?

玄米「山形 はえぬき」

玄米は白米のご飯に比べてミネラルなど栄養素も多く含まれ、白米のご飯を単品で食べているより体には超優しいお米になります。

コストコ倉庫店で販売されている玄米「山形 はえぬき」は、玄米そのものですが、今回初めてコストコで玄米3Kgを購入して食べてみました。

どんな炊き方や食べ方がいいのでしょうか?

もちろん、そのまま炊いて食べてもいいわけですが、でもそのままだと人によっては食べにくいのではと思います。

では、どのように玄米を食べていけばいいいのでしょうか?興味のあるところでもあります。

コストコの玄米「山形 はえぬき」の食べ方、炊き方はどうする?

玄米をそのまま洗米して100%炊いて食べてももちろんいいのですが、恐らく初めてであれば、白米半分、玄米半分など二つを混ぜて食べていくのもいいのではないかと思い、今回は半分半分で混ぜて洗米して食べてみました。

玄米の炊き方はどうする?

まずはいつも食べる量の白米の半分を白米、残りの半分を玄米にして洗米して炊き上げました。

最初から玄米100%だと、食べにくいし長続きしないと思ったからです。

こうしてブレンドすることで、食べやすさも格段に上がりますし、なんなら、半分でなくても1/4だとか1/3だけを玄米にして始めるのでもいいですね。

今回、玄米を購入したのは健康的にもいいのがひとつと、悪玉コレステロールを減らしていこうとするのが大きな目的でもあります。

玄米の水の洗い方(洗米)と、水の分量や炊き方はどうすると美味しい?

もちろん、お米をとぐ方法は人それぞれだと思いますが、自身はここ2、3年は便利で速攻でお米を水でといでいます。

上の写真にもあるように、百均で購入したザルとポールにお米を入れて3~4回軽く水を入れてといでいきます。

軽くお米をなぜながらザルだから素早くお米を洗うことができるのが最大のメリット!

通常の洗米より10倍近く素早く洗米が終わります。

次に玄米の炊き方は、まずは炊飯器の炊き方モードを玄米モード、または普通の炊き方にします。

おそらく一般的な炊飯器では玄米モードは付いていると思いますが、一度念のために確認してみてくださいね。

自身では、普通の白米の炊き方で半々のブレンドしたお米を炊いています。

そこで次に大切なのは、お米に対してどれだけの水の分量を入れるのかです。

洗米した後の水は入れ方は、通常の白米より25%~50%増し程度水を多めに入れます。

ここの水の入れる分量はお好みです。

なぜなら、水の入れる分量によってモチモチ感がでたり、少し硬めに炊き上げたりするからです。

ここでは、最近炊いているのは、通常の水を入れる分量は2倍近く入れています。

すると、炊きあがりは少しねっちりした感じになり、モチモチ感は出てきます。

最初は水の入れる分量は50%増しを中心に減らしたり、増やしたりしてみてお好みの量に調整してみて下さいね。

1合に対して白米に入れる水の量は一般的に180mlの水を入れるのに対して、玄米では220ml~230ml水を入れることなります。

しかし、1合のお米を半分ずつ分け合うため、230mlの水を入れます。(炊飯器によっても違いますが、炊飯器の仕様書を確認してください。

ただし玄米は半分、白米が半分だから水の入れる量も変わりますが、今は関係なく上記のように水を入れています)

そして、洗米した後に水を上記の量で入れたら、少なくとも5時間は水に浸しておいて、その後に炊飯します。

その際は、半々の分量のため白米モードで炊いていますが、玄米だけなら玄米モードの選択肢が炊飯器の中の釜にも記載してあるかと思います。

玄米の食べ方は?

色は白色ではなく、茶褐色のお米になります。白米の量、割り合いによっても食べ方は変わります。

慣れない場合は、徐々に慣れていくようにすると日常のひとつとして成り立っていきます。

玄米を使っているのは自身はおいしさが先に来るのではなく、健康的にいいから食べているのが動機です。笑

半分ずつは1日で慣れていきましたが、初めて炊きあがった玄米のご飯は水の量を増やしたものの、まだ少し硬さがある様子でした。

そのため、水の量をもう少し多めにしておくといいでしょうか。

このあたりは工夫や試しながら徐々に玄米に慣れつつあります。

意外と玄米半分、白米半分はイケています。

現在も玄米はお試しにコストコやアマゾンでも購入して好んで食べています。

お通じにもスッキリしてなかなかいいのは分かりました。その発見が継続している理由の一つにもなっています。

白米と玄米の栄養素の違いを表にまとめると・・

玄米は白米(どちらも炊いた後)どのくらい栄養素が高いのか調べてみました。

ダイエットにも使われている玄米ですが、その栄養素を一覧でまとめると下記のようになります。

炊き飯 100t当たりの栄養素玄米白米
エネルギー152(Kcal)168(Kcal)
タンパク質2.8(g)2.5(g)
脂質1.0(g)0.3(g)
飽和脂肪酸0.23(g)0.10(g)
炭水化物35.6(g)37.1(g)
食物繊維1.4(g)0.3(g)
ナトリウム1(mg)1(mg)
カリウム95(mg)29(mg)
カルシウム7(mg)3(mg)
マグネシウム49(mg)34(mg)
リン130(mg)34(mg)
0.6(mg)0.1(mg)
亜鉛0.8(mg)0.6(mg)
ビタミンB10.16(mg)0.02(mg)
ビタミンB20.02(mg)0.01(mg)
ナイアシン2.9(mg)0.2(mg)
ビタミンB60.21(mg)0.02(mg)
葉酸10(μg)3(μg)
ビオチン2.5(μg)0.5(μg)
水分60(g)60(g)
出所:日本食品標準成分表2020年版

以上から分かるのは、玄米は脂質は若干多い一方で、栄養素である食物繊維やリン、カリウム、カルシウム、鉄、ビタミンB6、葉酸などはじめ、栄養素が高いのがわかります。

玄米をとり入れて食べていくもの時にはいいですね。(量は、白米と混ぜていくと無理なくいい感じです)

玄米の実体験レビューは?

玄米はコストコで購入してから今も続いています。

ここは、ちょっと意外でした。

以前は、玄米の炊きあがりが硬いイメージで、実際炊きあがっても硬い感じで長続きしませんでした。

ところが、試しに白米半分、玄米半分を試してみたところ、意外とイケていて、水の分量を変えるだけでも炊き上がり感が違うことが分かりました。

コストコの玄米から始まって、今は金芽ロウカット玄米を食べいます。

その理由は糖質32%カットで体にも優しいから。↓ ↓ ↓

水の分量を多くするとモチモチ感が出てきます。(これは玄米の品種やお米にもよりますが)

個人的な玄米半分・白米半分の炊き上がりのレビューは下記の玄米を使った使用感です。

現在はアマゾンで販売している、こちらの金芽ロウカット玄米 2kgを現在使っています。

玄米を使った炊き上がりレビュー(白米・玄米半々使用時)
食べやすさ
 (4)
食感(モチモチ感が好きなため)
 (4)
健康バランス性(上記の理由から)
 (4)
お通じ(個人により異なるかもしれません)
 (4.5)
白米半分+玄米半分の炊き方お気に入り度
 (4.5)

昔は玄米100%で炊いていたことはありましたが、試しに半々にすると食べやすかったのが、続いている理由でもありますが、ここは人それぞれですね。

お好みの食べやすい炊き方、水の分量、白米のおいしさで選んでいくと、おいしく食べられます。

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