「よく出るおいしいティーバッグ静岡茶」(伊藤園)の味は?

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「よく出るおいしいティーバッグ静岡茶」とは?

伊藤園から出ている「よく出るおいしいティーバッグ静岡茶」は、静岡県産の深蒸し茶を100%使用した緑茶ティーパックです。

三角ティーバッグに茶葉が入っていて、普通にお茶碗の中にお湯を注いで飲めるホットティータイプと、冷たい水をお茶碗に注いで三角ティーバッグを入れてこす水出しタイプにも使えます。

静岡県産の深蒸し茶を100%使っていて、お茶と言えば静岡となるので、その深蒸し茶は一体どんな感じのお茶が楽しめるのかと期待して、また冷たい水にこす冷茶として飲みたかったのでコストコで購入しました。

15袋入りで1袋2杯分使える三角ティーバッグになっています。

深入り茶とは?

深蒸し茶とは一般的に茶葉をじっくり蒸す製法で、茶葉のカタチは細くなりますが、味と色が濃く出るのが深入り茶となるのです。

そのため、細かな目の三角ティーバッグでも、お茶碗の中にはきめ細かな茶葉は少し残ります。きゅうすでも同じですけどね。

生茶葉から煎茶をつくる最初の工程の蒸す時間を、1分~1分40秒くらい長く蒸すものを深蒸し茶といって深緑色でにごって見えるお茶になります。

一般的なお茶では30秒~40秒くらい短時間で蒸して茶葉の細胞を破壊し酸化酵素の活性を失わせるのに対して、深蒸し茶は上記のように少し長めの蒸し時間をとることで、青臭さが残って旨みの抽出も少なくなるのが理由の1つなのですね。

伊藤園の「よく出るおいしいティーバッグ静岡茶」の2種類のつくり方は?

三角ティーバッグを使ってお茶を飲む作り方は、ホットティーと水出し茶の二種類の作り方があります。

ホットティーはお茶碗にお湯を注ぎ、その後お茶が入っている三角ティーバッグを1袋入れて、30秒後に放置します。

その後ティーバッグを茶碗の中で上下に振って仕上がていきます。

一方、冷水を使う水出しのお茶の入れ方は少し長めの時間をとります。

静岡茶深入り

お茶碗に水を注いで三角ティーバッグをお茶碗の中の水につけたまま約3分そのまま放置しておきます。

その後、ティーバッグを上下に振って、色あいがお好みの色になってこれば、そのまま冷たい深入り茶が楽しめることになります。

「よく出るおいしいティーバッグ静岡茶」の作り方や香り、味は?

伊藤園の静岡茶は15袋入りで1袋2杯分なので30杯分楽しめます。

冷たいお茶が飲みたいので実際に水出し茶を1パック2杯分を作ってみました。

1つは比較的小さめのお茶碗、もう1つは大きめのマグカップと、それぞれ2つの器に水を8分目くらい注いで、上記のように水出し茶の作り方で2杯分作りました。

深入り静岡茶

どちらも色合い的には緑色の綺麗なお茶になっています。

味や香りは最初の一杯目のお茶の方が香りも感じられますね。やっぱりおいしい。

もう一方のマグカップに入れた水の量のあるお茶は、水の量が多い分だけ1杯目より風味や味落ちるものの、十分美味しく飲めるお茶になりました。

水出しはどうしても冷水の中で色を出すのには時間はかかりますが、飲みやすくていいのではないでしょうか。

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