kiri クリームチーズは何度でもリピートしたくなる理由は?

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kiri クリームチーズとは?

kiri クリームチーズ』はプロセスチーズに分類されるフランスのチーズメーカー。日本ではベル・ジャポン社で伊藤ハムが輸入しています。

kiri クリームチーズを箱から取り出すと

フランスのベル社の代表的チーズブランド「ラ・ヴァッシュ・キ・リ」です。
最後の2音「キリ」がもともとの由来で、なんでも最後の「リ」にはフランス語で「笑う」という意味があり『食べる人を笑顔にしたい』という想いがキリには込められているようです。

kiri 一個(18g)あたり、エネルギー 61cal、炭水化物 0.3-1.5g、タンパク質 1.6g、ナトリウム 0.108g、脂質 5.7g、カルシウム 0.106gの栄養成分表示。

原材料名は、生乳、クリーム、乳たん白、食塩、乳化剤、乳清ミネラル、ph調整剤で432g、10度C以下で保存可能なクリームチーズで24個入り432g(24x18g=432g)

kiri クリームチーズを何度もリピートしたくなる理由は?

kiri クリームチーズ、最初コストコで初めて見た時は、何これ?と思ったものでした。チーズ好きであれば、恐らくよく知っている商品の一つですね。

一般のスーパーや量販店でも普通に販売されている、kiriのクリームチーズですが、一度食べると、ついまた購入してしまうチーズでもあります。

トーストにも合うkiri クリームチーズ

それはなぜか?

一言では、食べやすく、軽い感じのクリームチーズで、癖が全く無く柔らかく食べやすい!

しかも応用範囲がとても広い。朝食・昼食からお酒のおつまみ、レアチーズケーキやチョコレートチーズケーキなどのお菓子・デザートまで、守備(単品でもOK)も攻撃範囲(応用レシピが拡げられる)も広いのです。

まさしくクリーミィ、kiriのクリームチーズ単独でも普通のチーズと同じように食べられますが、料理やお菓子の材料、ケーキの材料としても使える、かなり使い勝手がいいクリームチーズゆえ、お酒のおつまみから、朝食や昼食の一品として使える商品ですね。

手軽で便利で、加工性も良く何にでも合う、とても相性の良いkiriのクリームチーズと言えます。

kiri クリームチーズを使った簡単レシピは?

現にこのkiriのクリームチーズ、朝食のトーストに一切れ乗せるだけで出来上がる簡単トーストがあります。

トーストにも合うkiri クリームチーズの簡単レシピは、まず電子レンジ(500w)でクリームチーズ一個を温めますが、その前に

トーストにも合うkiri クリームチーズはレンジで

オーブントースターで軽く両面が焼けたところで、いったん取り出して、そのトーストの上に一切れのkiriのクリームチーズを乗せます。

その後すぐに、電子レンジでkiriのクリームチーズをトーストに乗せたままで、約20秒(500w)ほど加熱すると、クリームチーズがパンと共に柔らかくなります。

柔らかくなるkiri クリームチーズ

そこで、バターナイフを取り出して、いまほど焼いたトーストの上の一切れのクリームチーズを、パンの表面にバターを塗るように、同じようにトーストの上で、kiriのクリームチーズをパン表面に拡がるように塗り始めます。

ここで注意が必要なのですが、それはレンジで20秒以上クリームチーズを温めないことです。それは、レンジにもよりますが、そのままさらに温め続けると、クリームチーズが破裂してレンジ内にチーズが飛び散ります。長くて20秒以内としておくと一つの目安になります。(1度、30秒加熱するとグツグツ沸騰して破裂して後処理も大変。汗)

朝食や昼食のバター代わりに使えるkiri クリームチーズ

このあたりは試してみて下さいね。

このように、厚切りパンに乗せて美味しく食べられました。朝食や昼食のトーストのバターやマーガリンの代わりにも使えるkiri クリームチーズ。

塗るのは1分もかかりません。そのため、どこにでも応用の効くかなり手軽な食材でもあるのです。

また、ちょっとしたお菓子や本格的なお菓子の材料としても重宝するでしょうか。

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