フードセーバー ポータブル FS1197のメリット・良さや使い方、価格は?

フードセーバー ポータブル FS1197 ブラック

フードセーバー ポータブル FS1197 ブラックは、コストコオンラインで販売されていますが、フードセーバーの何がメリットで良さなのでしようか?

ラップで包んで冷蔵しておくより、鮮度が長持ちすることを考えると、やっぱり真空パックのほうがいいようにも。

でも、どんな時に使えばいいのでしょうか、実際に使う場合、ポータブルの良さはどこにあるのでしょうか。

フードセーバー ポータブル FS1197 ブラックのメリット・デメリットは?

いいことのほうが多いフードセーバー、でもデメリットも皆無ではありません。

フードセーバー ポータブル FS1197 ブラックのメリットは5つ?

1.食品鮮度を長持ちできること。

余った食材は一般的にはそのままの状態やラップ、容器の中などに入れて保存しておくことが多いと思います。

いくら冷蔵や冷凍ができるとはいえ、長期の保存は鮮度が落ちてしまい、やがて食べずに処分してしまう経験はあるかもしれません。

そんな時に、真空パックで空気や酸素を入れないことで食品の鮮度を保てることはありがたいことです。

2.冷蔵庫内、冷凍庫内のスペースが広く有効活用が可能。

フードセーバー ポータブル FS1197を使うと、保存食品がコンパクトになる分、冷蔵・冷凍庫内のスペースが余分に生まれ、多くの保存食品の収納スペースが確保できるメリットがあります。

3.酸素・雑菌・カビ菌・湿気の侵入を防止、香りや風味も損なわれにくい

空気がラップや保存容器の中に入っていても、食材が空気に触れる時間が長ければ長いほど、食品の鮮度が落ちてくると同時に、栄養素の低下、雑菌も増える可能性が出てきます。

空気にできるだけ触れない保存方法が望ましくなります。

4.コンパクトな大きさ

キッチンに置けるスペースは出来るだけ広くとりたいところ。

でも、このフードセーバー ポータブル FS1197 ブラックは、場所をとらないようにコンパクトに設計されているため、デザインも洗練されてコンパクト。

どこに置いても見栄えも良く持ち運びもできてスペースは気にしなくてもいいも大きなメリットになります。

5.バックした食材を、クーラーボックス内により多く詰めてアウトドアで利用する!

フードセーバーを利用して詰めたパックは家の冷蔵庫だけてなく、持ち出してキャンプなどアウトドアでも活躍するかもしれません。

例えば数日にわたって遠出や旅行する時でも、食材は多く持参したい、でも食材の鮮度は落としたくない、また少しでも長持ちしてほしい、そしておいしく食べたい。

そういった場面でも、フードセーバーの良さが出くるところでしょうか。↓ ↓

フードセーバー ポータブル FS1197のデメリットは?

しいてあげるなら、それは保存しておきたい食品を、空気を抜いてパックする作業になるでしょうか。

そのまま、ポンと冷蔵庫内に入れるだけに比べると、ひと手間がかかる、それが、最初に購入することに次ぐデメリットになります。

さほど大変ではない作業ではありますが、食品鮮度(鮮度が落ちて廃棄にならないように)低下とを比べて、どちらにデメリットを感じるかによります。

食品を保存しておいたのを忘れて廃棄ならないように、またすぐに食べないといけない気ぜわしさにも注意が必要ですね。

あとは、保存しておくための袋や容器も必要に応じて別途購入する必要性も出てきます。

フードセーバー ポータブル FS1197には、少量の保存袋と保存専用のパックも同行されていますが、使う頻度や多さによっては別途購入も出てくるでしょうか。

フードセーバー ポータブル FS1197の使い方は?

使い方はいたって簡単、保存したいものを保存用の袋や容器に食材を入れて、フードセーバー ポータブル FS1197の本体をその袋の指定個所にあてておくだけで、空気が抜けて保存完了となります。

あとは、そのまま冷蔵庫、冷凍庫に入れておくだけで保存可能になるため比較的時間もセーブ。

水気の多い食材は、同梱されている保存パックの中に入れて、本体のスイッチを入れて空気を抜くだけで保存パックの完成となります。

食材の大きさ、分量に応じて保存パックや袋を別途購入して使うことを前提にしておくといいですね。

フードセーバー ポータブル FS1197の価格は?

コストコオンラインで販売されています、フードセーバー ポータブル FS1197の価格は

現時点で7,180円(税込み)、時期によっては変わる場合もあるため、購入の際は確認するなど注意が必要ですね。

フードセーバー ポータブル FS1197 ブラック まとめ

フードーセーバーを使っていくと、意外と便利なことに気づくと思います。

毎日、毎食の食材は全部が使い切ることはないため、日によってはどうしても食材は余ってしまうことも多いと思います。

食材にもよりますが、鮮度の落ちては困る食材、例えば、肉や魚をはじめとする生鮮食材。

また、料理前の食材だけではなく、調理した後にも、食後にも余分に余ってしまうことが多いのではないでしょうか。

そんな時に、冷蔵庫内に鮮度を保ちながら保存しておけるのは重宝しますし、腐らないようにあわてて、翌日や翌々日にすぐに使わなくても済むのもありがたいことではないでしょうか。

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