ポークサウンドバー SIGNA S4、価格、映画、ライブもリアル?音のレビューも!

POLK SOUNDBAR SIGNA S4

POLK SOUNDBAR SIGNA S4は、コストコオンラインで販売されていますが、その実力たるは聴く方が早いかもしれません。

特に映画やライブ音楽からスポーツ観戦など幅広くサウンドの立体感は半端ないとも言えるでしょうか。

このポーク(POLK)については前回の中でありましたが、このサウンドバーにも、聴いてくるとその企業理念が込められるているのに気づきます。(それは後のお楽しみに)

初めてポークスピーカーに触れる方や、ポークの名前そのものも初めての方にとっても、ある意味衝撃的な製品づくりの一端や結果を感じられるかもしれません。

と、同時にコストコのポークの選定も、なるほどとうなずけるものがあります。コストコやるね!みたいに。

では、ポークサウンドバー SIGNA S4とは一体どんなスピーカーなのでしょうか?

ポークのサウンドバーは、そんなに驚くほどスゴイのでしょうか?

もちろん聴くリスナーによっては環境も追い求めるサウンドも違いますが・・

ポークサウンドバー SIGNA S4とは?音のレビューを聴くとイメージが見えてくる?

サウンドバーと言いうと、文字通り長細い棒状の中にスピーカーが入ったものですが、そんなに小さな棒状(バー)のスピーカーが、一般的な立体的なスピーカーに比べて、音質的にも迫力的にも普通の箱状のスピーカーのほうが数段上ではないか?と思う方もいらっしゃると思います。

自身も最初サウンドバーを見た時はそう思いました。「普通のよくある箱型のスピーカーの方が全然いいに決まっている」と。

ところが、あれからサウンドバーがメジャーにもなってきて、今やサウンドバーは、スピーカーとしての位置づけも重要視され、家電量販店でも普通に見られるように一般的になってきています。

次に、あれこれ言う前に、ポークサウンドバー SIGNA S4の音のレビューを先に聴いた方が早いです。笑

動画からの音の出力のため、音はそのものではありませんが、それでも出力するサウンドの雰囲気やイメージとしては、何らかのご参考になるのではないかと思います。

動画の視聴の再生のタイミングを下記のように抽出してみました。

①4分30秒~5分30秒

②7分20秒~8分15秒

③15分25秒~16分10秒

④16分30秒~17分15秒

⑤17分35秒~18分20秒

19分00秒~19分42秒

21分00秒~22分25秒

23分45秒~24分15秒

ポークサウンドバー SIGNA S4として、聴くのは間接的ではありますが、思った以上にかなりのリアルな差違を感じられるのではないでしょうか。

サクサクと聴くだけで、ポークサウンドバー SIGNA S4は、どんなサウンドなのか、その一端やイメージはつかめるように思います。

POLK SOUNDBAR SIGNA S4の特徴や良いところは?

Dolby Atmos 対応の3.1.2chドライバーアレイだから、まずは、3+1+2個のスピーカーがあることになります。

アレイはスピーカーが並んで統合されて調整コントロールしていることになります。

音が前方向の左右各一つづつからステレオサウンド、それと正面の真ん中から、これで合計3のスピーカーからサウンド出力されます。

それと、3.1の1は、サウンドバーとは別に1個の単体で付いてくるサブウーファーの1個、これで重低音を響かせます。

そして、最後の2chは、2つのイネーブルドスピーカーがサウンドバーに搭載されているため、天井に跳ね返った音を受ける立体サウンドが、このサウンドバー一つで体感できるのです。

スゴイですね、これだけで映画館やライブを体感できる環境が整うわけです。

しかもワイヤレスサブウーファー付きDolby Atmos&ロスレスオーディオ対応 サウンドバーです。

つまり、天井の反響音とともに立体的なサウンドの中で重低音も体感できることになります。

Voice Adjust機能(ボイスアジャスト機能)が搭載されていて、話手の言葉がはっきり認識できるモードまで搭載されているため、ポークの実力はスゴイと感じます。

何が良いかは例えばですが、人の話の言葉をはっきり聴きたいといった時、映画の中でリスニングで英語の勉強もできるし、アナウンスの内容がまわりの音にかき消されないように、話し手の言葉をはっきり聴きたいことってありますね。そうしたときに切り替えて話し手の言葉をよりクリアに聴きやすくなる機能です。

上の動画でもそうしたレビュー視聴で違いが分かります。

そのほかに、選べる3つのサウンドモードがあって、夜に近所に迷惑かかならないような比較的小さな音量でも迫力があるモードなど、機能満載です。

これらの機能と価格とパフォーマンスで、この値段で聴けるのはリスナーにとっても天国?とまでいかないにせよ、音楽、映画と色々なジャンルの音楽の楽しみ方が構築できそうです。

POLK SOUNDBAR SIGNA S4 仕様

POLK SOUNDBAR SIGNA S4

チャンネル数 3.1.2

入出力 アナログAUX入力 x 1

HDMI x 1

光デジタル入力 x 1

搭載機能 Dolby Digital

Dolby Digital trueHD

Dolby Atmos

Dolby Digital plus

HDMI ARC

eARC

ARC
ハイレゾ対応

ワイヤレス規格:Bluetooth

サウンドバーサイズ:W1046×H60×D95mm

サウンドバー重量:2.9kg

サブウーファーサイズ:W200×D280×H328mm

サブウーファー重量:4.1kg

POLK SOUNDBAR SIGNA S4 まとめ

このように、サウンドバーとサブウーファーの2つの組み合わせでも、シンプルながらも十分いろいろなジャンルのサウンドが楽しめる環境が整います。

このあたりは、実際に視聴してみるとスピーカーの持つ特性が分かると思います。

それぞれのお好みに合った音楽が楽しめるといいですね。

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