コストコのバナナの食べごろはシュガースポット前?食感や甘さは?

コストコのバナナはよく購入しますが、バナナの食べごろや、タイミングはいつがいいのでしょうか?

購入したての緑がったバナナ、黄色いバナナでは硬さや食感や甘みなど味が違うのです。

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バナナの購入時の色が、黄色、緑がった黄色、ほぼ緑色のバナナはなぜ?

バナナの産地で出港する前は、バナナの皮の全体が緑がかった少し青っぽい色をしているうちに収穫されて、品質検査を通って保冷船に積載されて日本向けとして輸出されます。

バナナの保管温度はおおよそ13度あたりで保温され、数日間で日本に到着します。バナナは約13度では熟成が進まず、輸出した状態の色で日本に運び込まれます。

黄色いバナナになると、シュガースポット(下の左写真・後述)に移り、変色や傷みが進み、害虫の被害の可能性も高まり、日本では衛生上からも輸入が禁止されています。それで、多くは緑がかった青っぽいバナナが見られるのです。

コストコのバナナと他のバナナを比較

上記の写真の左はコストコのバナナで購入後、1週間程度置いて食べたシュガースポット以降のバナナ、右の写真は他のスーパーで購入した小ぶりのバナナ。

スーパーなどの店頭に並ぶ前では黄色のバナナですが、港に着いた後、バナナに適した温度や湿度など熟成室で数日間熟成させて、黄色いバナナになる頃に、卸売市場を通して店頭に並ぶことになります。

コストコでは、牛肉と同様にコストコ仕様で輸入されて全国の倉庫店に並ぶことになるため、熟成される前のバナナを購入することができるのです。

バナナを購入時に食べてみた!バナナの色や食感、味や硬さは?

コストコのバナナは購入時には、黄色がかったよく見る黄色いバナナと少し緑がかったバナナ、かなり緑がかったバナナがあるのですが、それぞれの好みによって購入していくといいのですね。

一般的に購入する際は、少し緑がかったバナナを購入します。すぐに全部を食べきる場合は、完全に黄色のバナナを購入した方が甘みがあって少し柔らかい感じの食感です。

反対に毎日や日を置いて食べていく場合は、少し緑がかったバナナを購入して、黄色になれば食べていくのがいいのですね。さらにずっとさ先にバナナを食べるのであれば、緑色がかったバナナがいいことになります。

もっとも硬めのあまり甘みの無いバナナが好みであれば、少し緑がかったバナナが合います。

バナナの食べごろはいつ?シュガースポットとは?

緑がったバナナ・・・硬めで甘みはそれほどありません。噛んでも少し硬め、バナナの皮も少しむきにくい感じ。

黄色いバナナ・・・・完全に黄色くなったバナナは品種にもよりますが、普通は甘みがあって丁度いい感じの硬さを感じながらも美味しく食べられます。

シュガースポット・・本来はバナナにシュガースポットが見られたら食べるのが一番いいのですが、甘み、食感、硬さはそれぞれ違うので、食べてみて決めるのもいいですね。

シュガースポットとは、バナナの色が黄色になってから、しばらくするとバナナの皮の表面に褐色色の斑点が見られるようになります。

バナナ比較

この褐色の斑点のことをシュガースポットといいます。本来はバナナが熟成してもっとも甘みや出る時期のしるしでもあるので、この頃に食べると熟しているので美味しく食べられます。

バナナの品種によっては、このシュガースポット前に食べてくださいね、といったラベル表示がされているものがありますが、それは食感だったり味わいで、そのあたりが美味しいということになります。

シュガースポットで斑点が変色したから腐ってきているのではありません。熟したバナナとなったしるしです。

コストコのバナナで、このシュガースポット時に食べてみました。食感や味は?

コストコのバナナでシュガースポット時に食べると、一言でいうと、食感はボワッーとして硬さは無くなり、やわらかくて、ちょっとボケた食感になります。味としては甘みは加わりますが、全体的にはシュガースポットが現れる前に食べたほうがいいでしょうか。

このあたりはそれぞれですが、黄色に色づいた後、またはシュガースポット手前が食べごろです。硬さも少々残しながら甘みも出て来るあたりになります。

バナナの保存方法と栄養は?

バナナの保存は常温が一般的です。冷蔵庫に入れておくのがいいように思えますが、長時間入れておくと低温障害でバナナの皮の色が黒色に変色します。

バナナの管理する温度は、13度あたりでは熟さないので、15℃~20℃あたり、お店の店頭に置いてあるように、上が盛り上がるように山状に伏せて置くことが、バナナ一点に重さが集中しないので変色、痛みにくくなります。

夏では冷えすぎないように、1時間~2時間前くらいに入れて食べるのが冷えて美味しいでしょうか。


バナナの栄養はビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6など少数ながらもビタミンB類が含まれ、マグネシウム、カリウム、ポリフェノール、ナイアシンなど、色々な栄養素が入っているので、肌の潤い、むくみ、骨や歯、疲労、血行、消化などにもいいことになります。

以前流行ったバナナダイエットなども、腹持ちがいいのと栄養価があるのでバナナダイエットとして利用されていました。

ダイエットに限らず、ちょっとおやつや食事の中でも手軽に食べられるのがいいですね。

コストコのバナナと他のバナナを食べた違いは何?

コストコのバナナがいいのは、なんといってもボリューム感です。何度もリピート購入していますが、一本一本のバナナが大きくて、房全体的にもボリューム感があって食べがいがあるのがいいですね。

購入時は黄色でも少々硬めのバナナ、甘み強くなく、ほんのり甘さがあるくらいです。皮をむくのも少しむきにくいので、黄色から少し熟したかなといった時期に食べころになります。

バナナの皮をむいて比較

なぜなら、写真左のようにシュガースポット以降に実際に食べると、食感ではボケ感が感じられます。食感は悪い感じで、写真右の写真のバナナのラベルでも同じようにシュガースポット前に食べるといいと表記されているのもそうした意味ですね。つまり食べごろのタイミングです。

他のスーパーで購入したバナナは、少し小ぶりですぐにでも食べられる熟成したバナナになるので早めの完食がいいことになります。

お好みの硬さ、食感、甘さに応じて数日以内に完食するのがいいでしょうか。

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