クイジナート(Cuisinart)コーヒーメーカをついに購入した結果!どうなった?

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Cuisinart 家電
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コストコでコーヒー豆から、また粉からも抽出できる、クイジナートのコーヒーメーカをついに購入しました。(下記はアマゾンで販売していますが、当時はコストコで購入しています。型番はDGB-900PCJ2、予約オートタイマー付き)

 

クイジナート 12カップ オートマティック グラインド&ブリュー コーヒーメーカー

 

クイジナート(Cuisinart)と言えば、それなりに有名なコーヒーメーカーで、知る人ぞ、知るみたいに。

 

Cuisinartは、Automaticグラインド&ブリューコーヒーメーカー。

 

つまりコーヒー豆からも粉砕された普通のコーヒー粉からも抽出できるコーヒーメーカーです。

 

コーヒーの粉から抽出できるドリップ式のコーヒーメーカは多いと思いますが、コーヒー豆からも抽出できるコーヒーメーカは貴重でうれしい!

 

これは結構前から探していたコーヒーメーカーで、豆から抽出できるものは少しお値段が張るのですが、今回は手ごろな金額で購入できました。

 

Cuisinartは、他の種類としてドリップ式のみで利用できるコーヒーメーカーもあります。

 

豆からは抽出はできないのと自動ではなく手動でコーヒーの粉のみからドリップするタイプがあります。値段は少し安いのですが、ドリップタイプ式だけの選択肢もあります。

 

今回は、コンビニ同じように、コーヒーが飲みたい時、その場でコーヒー豆から抽出された煎りたてのコーヒーを飲みたかったのです。コーヒー豆からも粉からも抽出できるタイプのクイジナートコーヒーメーカーにしました。

 

喫茶店やコーヒー専門店ではコーヒー豆から挽くのは普通ですが、自宅でできるコーヒーメーカーで生豆から抽出されるコーヒーは、いったいどんな味や風味がするか?全く初めてなので興味あるところです。

 

コストコのCuisinartとはどんなコーヒーマシン?

第一印象は機械が少し大きいと感じることと、重量感はそれなりにあります。

 

2人分から最大12人分までコーヒー抽出ができて、マニュアルでもまた予約タイマーを入れて、自動的抽出もできる家庭用のコーヒーメーカーを選択して購入でした。さてさて・・

 

その自動的にコーヒーが仕上がる機能とは、時間を前もって設定しておくと、タイマー機能で指定された時間にコーヒーができていることになります。これは時には便利ですね。

 

クイジナートの設定各種

 

冬の寒い時や、朝のコーヒーの飲みたいに時間にしておけば、起きたらコーヒーが仕上がっているので、効果をかなり発揮しそう?です。それと・・・

 

機械の操作パネルにはコーヒー豆をグラインド・オン・オフの機能、つまり生成されるコーヒーの濃度を設定する際に薄め、普通、濃いめと3段階で選択できます。

 

Cuisinartを使ってみた結果は?

早速、使ってみました。購入したら楽しみで楽しみで、早く飲みたいと・・

 

ここで飲むためのポイントが3つあります。

 

1.コーヒー抽出前後のフィルターは使い捨てフィルターを使用しますか?それとも、一回一回使い捨てしない半永久的フィルターを使いますか?です。

 

コーヒーフィルター

 

上の写真のように、コーヒー抽出時に半永久的に使えるむゴールドトーン・コーヒーフィルターは付いています。

 

これは使い捨てのコーヒフィルターでなく、コーヒーを機械で挽かれた際、そのフィルターにコーヒー粉が入ってきて、仕上がった後で出しがらの粉を捨てるときには、そのまま出し殻コーヒーの中身をそのまま捨てて洗えば、何度でもフィルターが使用できるものです。

 

ただし欠点はあります。

 

これはスターバックスコーヒー店でも販売しているコーヒーメーカーでも同じように言われたことですが、この手の半永久的フィルターは抽出時に微細なコーヒー粉が、コーヒーを注いだ時にコーヒーカップ内の底に沈殿して残ってしまいます。

 

フィルターを通して残った粉

 

これを良しとするか否かはお好みの問題です。そのままでも大丈夫なのですが、コーヒー粉がカップ底に少し沈殿するのは、ちょっと嫌であれば使い捨てのペーパーフィルターを使うことはできます。これは、粉がコーヒーカップ底に残るのはちょっと困る人にはかなり助かるわけです。

 

自身はコーヒー粉が微細でも残ることは嫌なので使い捨てのペーパーフィルターを、そのゴールドトーン・コーヒーフィルターの上に重ねて使います。

 

これはサイズはありますが、大きくても折り曲げて重ねて使用しています。

使い方は、粉であれば下の写真のようにして重ね折りして、またコーヒー豆から引く場合は、使い捨てのペーパーフィルターは重ねますが、ペーパーフィルターの中には空の状態にして重ね置いておくだけです。後は豆が挽いてくれるのでそのまま空にして使います。

 

通常のコーヒーフィルターを使用

 

Cuisinartのコーヒーメーカーはどちらの利用もOKなのです。

 

2.コーヒーの粉で飲みますか?それともコーヒー豆から抽出しますか?ですね。

 

これはお好みに応じてどちらでもいいですね。

 

豆から抽出されたものは酸味も新鮮で香りがいいでしょうか。極端な差は感じられるものではありませんが、豆は挽いた瞬間から鮮度が落ちるので豆から挽いています。

 

3.Cuisinart 対 これまで使っていたドリップ式コーヒーメーカとの違い?

 

これまで使っていた東芝のドリップ式コーヒーメーカですが、普通のコーヒーメーカーで、水を入れておけば仕上がります。

 

水と粉を定量に入れておけばドリップするタイプで、仕様としてもお気に入りでした。

 

しかし、ある日、故障したので次のコーヒーメーカーを探していたのです。

 

どんなのがいいかと・・・

 

折角だから、これまでと違ったコーヒーメーカーで、今度はコーヒー豆からも輓けるタイプを使ってみたいのが最初にありました。一度買えばそのまま長く使っていくので、折角だからこの際にと。

 

挽いた豆はどんどん酸化していくので、コンビニと同じように挽いたなりを飲めるのが魅力ですよね。最初はセブンイレブンで、新鮮さと美味しさを知って、このあと缶コーヒーを買うことはありませんでした。

 

とにかく、新鮮で新しいコーヒー豆で挽いて飲むのを一度はやってみたい・・

 

挽きたてコーヒーの味わい、違いも興味のあったところです。

 

そして、使ってみた結果は『良かった』のが感想です。一方、使っていくうちに慣れて、欠点も見えてきます。

 

それは何か・・・?

 

コーヒー豆を挽く音です。とにかく抽出音がウルサイ!(10数秒ガマンしないでその場を去ります。笑)

 

最初のうちはそれほどでもなかったのすが、慣れてくると音がかなり気になります。汗

 

かなり大きな音でコーヒーを引くので、最近はタイマーセットか、挽き始めたらその場から即去ります。笑

 

これはクイジナートの粉砕する歯は、臼歯式のタイプの刃を使用しているコーヒーミルなので粗挽きから微細まで本格的にコーヒー豆を挽くタイプになります。

 

豆をすり潰したり、切り刻んだりするようにコーヒー豆を均等に挽くことができるのですね。(出がらしを見ると、粉タイプと同じく細かく粉砕されています)

 

そのための音とするならばと、しかたがないと言えばしかたながいのですが、もう少し改良してほしいものです。コンビニの抽出音くらいに。笑

 

3つのタイプのボタンがあるのでエスプレッソの極細挽きに近いものにも対応していてそれぞれコーヒーの味のムラがないように思います。

 

そのため、価格も少々高めなのですがコストコではある程度安く購入できました。

 

そして、後日後述するように、スターバックスのコーヒー豆を使ったり、コストコのコーヒー豆を使用したりなど、これまで出来なかったコーヒー豆を使って挽けるなど、色々なコーヒー豆と味わいを楽しめるようになったのです。

 

コーヒー豆を購入、実際に挽いてドリップしてみた結果、味や風味は?

コーヒー豆はキーコーヒーのiTQi優秀味覚賞で3年連続三ツ星受賞の「スペシャルブレンド」200gの豆で

 

キーコーヒーのスペシャル・ブレンド豆

 

生産国はブラジル、コロンビア他のブレンド豆を今回購入しました。

 

キーコーヒーはお好みのブランドでもあり、これまでも挽いてあるキーコーヒーの粉を使っていたので、

 

長年飲んでいたコーヒーとの違いが分かりやすいと思ったからです。

 

ちなみに、iTQiとは、世界中の味覚的に優れた食品及び飲料品の審査、表彰、プロモーションを行う世界有数の独立機関で、一流シェフやソムリエによる100%官能評価で審査されるので

 

機械ではなく、その道のプロ、人による味と香りなどの審査なのです。

 

豆は一人前、8gで口当たりは酸味、苦味、コクは中、口当たりは少しシャープの部類になります。
袋に記載されているのは、1人前で8g~10g 出来上がりは120ml~140mlなので

 

人数 コーヒー豆 出来上がり(ml)
1人前 8g~10g 120~140ml
2人前 16g~20g 240~280ml
3人前 24g~30g 360~420ml
4人前 32g~40g 480~560ml
5人前 40g~50g 600~700ml

 

上記のコーヒーと仕上がりの分量となります。

 

オススメの挽き方は、ドリップ式の場合は、中挽き、サイフォンでは中細挽き、コーヒーメーカーでは粗挽きと表記されています。

 

コーヒーの量や出来上がりの量はそれぞれで一つの目安になります。

 

まず最初にクイジナート(Cuisinart)コーヒーメーカで、コーヒー豆を中挽きにトライしました。

 

コーヒー豆を挽くのは初めての体験です!
最初に、同梱されていたコーヒースプーンでは、すれすれに入れるとおよそ5gなので

 

8gとなると山盛りの分量となり、今回は、最初なのでタニタの計量器で量りました。

 

コーヒー豆を計量

 

袋から出した豆の香りはいいですね。クイジナート(Cuisinart)コーヒーメーカの豆の挽く音はガ・ガ・ガと予想していた以上にかなりうるさいです。笑

 

乾いた豆を挽くのですから、しょうがないですね。ここは忍の一字で。

 

コンビニでもガガーとコーヒー豆を挽く音は出ていましたが、それよりも少し音は大きいでしょうか。

 

コーヒー豆を挽く前

 

そして、コーヒーメーカーは自動でドリップしていきますが、一般的にはペーパーフィルターで、おいしいコーヒーの入れ方は(クイジナートを使ってではなくて、一般的な話として)

 

1.挽きたてのコーヒー分量を人数分をペーパーフィルター入れて少しゆらして均します。

 

2,熱湯をゆっくり回しながら粉全体に湿る程度にお湯を注いで蒸らした後、20秒程度待ちます。

 

3.コーヒー粉全体に熱湯を4回~5回ほど、ゆっくり入れて抽出します。

 

4.それを約3分以内で終了しておいしいコーヒーの出来上がりです。

 

クイジナートのコーヒーメーカーで自動でドリップしたコーヒーの味は?

 

予想以上に、良かったです。

 

コーヒーブランド豆

 

何が?

 

まずは飲んでみて「まろやかさ」が違う。

 

変な例えですが、ウィスキーで言うと、1,000円以下のウィスキーのまろやかさと、5,000円程度のジョニ黒のウィスキーの、飲んだまろかさの違いくらいの、まろやかさの差があります。

 

この場合は、ウイスキー料金の格の違いの差ですが。

 

コーヒーでは、同じブランドを使用しています。

 

今、挽きたてか、既に挽いてあった粉かの差です。

 

コンビニで言うと、缶コーヒーか、今、目の前で挽いているコーヒーかの違い?

 

と言うと少し大げさかもしれませんが、それくらい違いはあります。

 

次に、味はコーヒーらしい酸味が感じられます。

 

挽きたてコーヒーと出しがら

 

これも挽きたてだからで、時間が経過していない酸化していないコーヒーだからですね。

 

このあたりはこれまで挽いてある粉で飲んでいたのとは違いが感じられます。

 

つまりコーヒー専門店や喫茶店で味わっていたコーヒーが飲めていることになるでしょうか。(もちろん、全くいっしょということではないでしょうけど・・)

 

しかも、おいしく飲んでいるコンビニとの違いは袋から出したてのコーヒー豆をたった今、挽いて飲める違いが、さらに加わるので、究極のおいしいコーヒーと言えるかもしれませんね。

 

要は、どんなカタチにしても、インスタントも含めて、TPOを使い分けて美味しく飲めればいいいですね。

 

CUISINART クイジナート 12カップ ミル付きオートマチックコーヒーメーカー 12杯用で、
全自動で操作、抽出が終わると電源オフになる機能が付いています。予約タイマー付き。
少量(2~4カップ)~12カップの抽出機能、大容量カラフェ(約1.7L)。
グラインダーを使わずに挽いた豆でも楽しめるグラインドオフ機能が全面パネルに付き。
(アマゾンでも販売しています)
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クイジナート 12カップ オートマティック グラインド&ブリュー コーヒーメーカー

 

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