抹茶&クランベリーロールケーキは見た目と味が一致する?

抹茶&クランベリーロールケーキ

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抹茶&クランベリーロールケーキは、コストコスイーツの中でも、実際に食べてみておいしい部類の1つになりました。

しゃれた感じのロールケーキの感じにひかれ、購入することにしました。

前回紹介したコストコ 米粉のスイスロールより、より食べやすい感じはしまたが、さて実際のところはどうなのでしょうか。

抹茶&クランベリーロールケーキはどんなスイーツ?

生菓子の抹茶&クランベリーロールケーキの生地は、米粉と小麦粉をベースにしてあるスポンジケーキ。

ロールケーキのぐるぐる巻の中には、抹茶のクリームと赤い小粒のクランベリーを、またロールケーキの上には、トッピングで白の生クリームが乗っかっているスイーツになります。

重さは950グラムでそこそこ大きめの定番の大きさのロールケーキ。

見た目もコストコならではの大きさで4、5人がいるとちょうどいい大きさになるでしょうか。

抹茶&クランベリーロールケーキの食感や味、食べ心地は?

クランベリーロールケーキを輪切りにスライスしてみると、そこそこ抹茶の生クリームが入っていているのが分かります。

見た目の外観は、まさにおいしそうなロールケーキに見え、つい買ってしまいそうな外見になっています。実際、その外観につられて購入したわけですが。

1口食べてみてもスポンジも柔らかくしっとりして生クリームもそれほど甘くなく、甘さを抑えたロールケーキに仕上がっていました。

おそらく甘さ控えめのクリームが多いので、すっと食べやすくなっているのかもしれません。

抹茶&クランベリーロールケーキを輪切りにスライス

イメージとしてはかなり甘いクリームかと思っていましたが、食べてみると案外食べやすい感じのスイーツに仕上がっています。どちからというと、シャトレーゼ風のロールケーキに近い?かもしれません。

もちろん、味などは人それぞれではありますが、かなり甘いのではないかと予想していましたが、それほどではなく、ちょうどいいくらいの甘さで、一般的にはそれなりのクオリティに仕上がっています。

スポンジもやらかく生クリームも食べやすく1切れだけでは収まりきれず、もう1切れと、手を伸ばしてしまう感じのロールケーキですね。

さすがに3切れはいけませんが1切れ程度であれば、十分美味しく食べやすい。

賞味期限や保存方法は?

冷蔵で4度C以下で保存します。
消費期限はおよそ3日程度。

期限を過ぎて食べてみると、やはり当初の持っていた味や食感、しっとりさは失われているのはわかりますが、それは期限後では仕方がないことですね。

保存料も入れてほしくないからね。

ロールケーキを冷蔵する最大の敵は乾燥です。

日が過ぎていくと、生クリームも本来の味は留めにくく、どうしても劣化はしてしまうのは自然なので、食べるなら購入後1日かまたは2日後くらいまでに、美味しい時に食べ切ってしまうのがベストになります。

万一余れば、サランラップに包んで冷凍に保存すると良いですね。それでも乾燥よりましです。

その理由はそのままプラスチックカバーをかけてカバーをかけて保存しておくと、仮にカバーの隙間があれば乾燥しやすい状態になっているから、できるだけ早めに召し上がるといいことになります。

全体の味や食感の評価は?

消費期限内に食べれば、十分美味しく食べれる抹茶&クランベリーロールケーキに仕上がっていました。

これで税込1,200円程度であればまた食べたくなるロールケーキの1つになります。

特に大勢の人がいるなら細く輪切りしてお皿に移し、ブラックコーヒーといっしょに出すと、いい感じのコーヒーブレイクになります。

販売は表記されていないものの期間限定になっていて、人気がある分、期間限定で再販があるようになっていました。

抹茶&クランベリーロールケーキのクランベリー

ちなみに、ロールケーキで使われているクランベリーとは、ウィキによると

果実は非常に酸味が強く、生食には向かないが、菓子やジャム、ペミカン、クランベリージュースの原料。

七面鳥の丸焼きに添える甘いクランベリーソースは、アメリカ合衆国とカナダの感謝祭には欠かせません。

生のクランベリーにはミネラル、マンガンのほか、ビタミンC、食物繊維が含まれ、これらは100gにつき1日の摂取基準の1割以上を占め、微量ながらほかの栄養素も存在しています。

果実は堅く非常に酸味が強く、95%がクランベリージュースやクランベリーソースの原料となる。またドライにしたり、甘味料を加えたりして販売され

クランベリーの果実はクランベリーソースとして知られるコンポートやゼリーとして調理されています。

マフィン、スコーン、ケーキ、パンなど小麦粉製品でも使用され

この場合、オレンジやゼストなどと併せることもあり、まれにスープやシチューなどの酸味付けに使用されることも。

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