コストコ鶏モモ肉『さくらどり』冷凍保存・解凍、おいしい鶏唐揚げレシピで作る!

コストコのもも肉『さくらどり』

鶏モモ肉と言えば、やっぱり鶏唐揚げですね!ごはんにも合いますが、それより合うのが冷えたビールです!

鶏の唐揚げ一皿あっても冷えたビールがあれば、一気に一皿平らげてしまいます。

今回はコストコで購入した鶏のもも肉を使って、せっかくだから美味しい鶏の唐揚げを作ってみました。

一体、冷えたビールに合うのでしょうか?

コストコのもも肉『さくらどり』の保存や開封の仕方、下処理、冷蔵それとも冷凍?

コストコで販売している鶏のもも肉は4つのパックになってつながっています。

これは、コストコの胸肉とまったく同じですね。鶏のもも肉も開封方法は同じです。

ただ、4つのパックを一度で一気に使い切ってしまう場合は、どんな開け方開封でも構いません。

では、鶏のもも肉のパックを開けるにはどうしたらいいのでしょうか?

コストコの鶏もも肉のパック袋を開ける方法、開封する際に気をつけることは?

例えば1パックごとに密封された4つの袋、もも肉の袋を開封する場合は気をつけなければいけないことが1つあります。

そのまま、もも肉の袋にハサミをサクサクと入れて1つずつ切り離す場合、普通に切っていっても隣のもも肉が入っている袋を誤って切って破ってしまうと大変!肉汁が後々出てきます。少し切ってもです。

せっかく真空パックになっていいる袋を台無しにしてしまうからです。

もちろん、真空パックの袋があればそこに移し替えてもいいですね。でもそんな手間はいりません。

4等分にされたそれぞれのパックには切り取り線がついています。

その切り取り線を注意深く見ながら、切り取り線がズレないようにハサミをゆっくり入れて切っていきます。

4等分された各パックで今回使用するもも肉の袋だけ残して後は冷蔵または冷凍にしておきます。

コストコの鶏もも肉のパックをどのように保存する?

今回使用しない鶏のもも肉は賞味期限までに使うか、使わないかによって保存の仕方の違いが出てきます。

鶏の胸肉と同じように、賞味期限まで使う場合は、残りは冷蔵庫で冷蔵保存。

1カ月ほど使わない場合は、別の袋にもも肉を取り出して移さないで、切り離された1つ1つのパックを冷凍保存しておきます。使うときは必要な分だけ取り出して解凍します。

鶏のもも肉を解凍するには?

1袋まるごと入るボールの中に水をはってその中に、コストコで購入した鶏のもも肉をまるごと浸しておきます。

10分程度後に、ボールの中の水を全部入れ替えた後に同じく鶏のもも肉をを再度袋ごと浸け置きにします。

そのままキッチンシンク内のボールの中に水を10分程度つけておきます。水を3回~4回くらい替えてあとは放置。夏だと2時間程度でもも肉は柔らかくなっていて、いつでも使える状態になっていると思われます。

急ぎの場合はボール内に水を弱めに出して流水として浸しておくともう少し早く使える状態になります。

解凍後のもも肉の下処理はどうする?

そのまま解凍したもも肉は、水分が出てべったりしているため、キッチンペーパーでもも肉を包んで汚れや水分を吸い取ります。こうすることで臭みや水気を取れるための下処理ができるのです。

牛肉のステーキでも解凍するしないにかかわらず、同じく肉をキッチンペーパーで包んで肉の周りについている水気をとるのと同じ下処理・準備をしておくことが臭みをとることにもつながり大切な作業になります。

遠い過去に料理店でバイトをしていた時も、キッチンペーパーで肉を包んで同じことをやっていました。

このひと手間はおススメです!

唐揚げは明日追記しますね。おいしい唐揚げができました。

コストコのもも肉で美味しいジューシーな鶏の唐揚げの作り方は?

柔らかくてジューシー、外はカリッと、そんな美味しい鶏の唐揚げはどうやって作る?

Youtubeなど動画でもおいしい鶏の唐揚げの作り方は多くありますが、今回は新たにタイトルどおりの鶏の唐揚げを作りました。

上記にあるように、最後に卵白をかき混ぜた卵白に衣をまとわせ油に入れて唐揚げを作ります。

手順はシンプルで、簡潔にまとめると下記のようになります。

材料を準備

1.コストコの鶏モモ肉1パック(1/4個)に対して(4人前)

・卵3個の卵白だけ取り出します。卵を割って殻の中で卵白のみ取り出します。卵黄は卵醤油などお好みでご飯といっしょに

卵二個だとつける余裕がなく足らなかったですね。

2.卵白3個分をまったりするまでかき混ぜます。

3.しょう油大さじ6、料理酒大さじ6、味の素は小さじ1、すりおろしニンニク少々、すりおろしショウガ少々

4.片栗粉

5.キッチンペーパー(もも肉を包んで水分を吸収)

6.鶏の肉にある筋切り、今回は結構な筋がありました、血のりがあれば取り除き、後は適度な大きさに切り分ければ準備が整います。

鶏肉を開封して、鶏肉をキッチンペーパーで包んで水分を吸収したあとにすること

・二口くらいで食べれるの大きさにもも肉を切り分けます。

・上記3番で作ったタレの中に30分浸け置きします。これで下味がつくのです。

浸け置き30分後にすることは?

2口大の鶏もも肉を取り出し、片栗粉にまぶします。その後、卵白にくぐらせ鶏肉を190度の油に投入します。この時、唐揚げ表面は焦がさずに、最初の投入から少ししたあとに、ひっくり返して焦げないように注意しながら揚げていきます。場合によっては180度でもいいと思われます。すぐにきつね色にならないように調整して。

5分~6分前後油で揚げながら様子をみて油から一度引き上げます。

強いきつね色になる前に、油を切って鶏を一度引き上げて鶏の内部を自然に熱を伝え通す感じにします。

そのまま5分程度放置して、最後に再度180度~190度程度で数秒間、焦げ色になる一歩手前で引き上げて完了。

下味もついていて、かなりおいしい鶏唐揚げに仕上がりました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください