花野菜用かる~い培養土をコストコで購入!とまと、ナスは良く育つ?

花野菜用かる~い培養土

プランターに、とまと、なすを植えるべく、培養土が欲しくて、コストコで花野菜用かる~い培養土を購入しました。

プランターにあった土を耕し、溝を掘って、苗を買う前に土づくりから始めました。

今回は、「花野菜用かる~い培養土」について見ていきます。

花野菜用かる~い培養土はどんな土?

菌根菌は植物を強くするための培養土。

元肥入りで、この土があれば多少痩せている土でも、混ぜ入れることで野菜や花の苗を根を通して植物を補助してくれる土なのです。

その菌根菌は、植物にとって味方になる微生物で、根だけでは吸収できないチッソ、リン、カリウムを植物に運んで病原体を防いだり、植物の抵抗力を高めて病気に強い植物にしていく役割を持っています。

去年はプランター内で花や野菜など栽培しなかったため、今年は野菜を植えるために購入。

土を見直して野菜にやさしい土づくりをしているところですね。

5月に、とまと、ナスの苗を植える準備を始めました。

トマト、ナスの苗を植える前に準備することは?

花野菜用かる~い培養土を土の上に置いて、その上から苗を植えるだけではいけません!

すべてを花野菜用かる~い培養土に頼る前に、プランターにあった土を先に耕して、土を柔らかくして根が張るように準備をします。

溝を30センチの深さに掘って堆肥や化成肥料を入れて根に直接当たらずに準備をしていきます。

トマトの場合、根に直接あたると肝心のトマトの実は熟成しない、葉と茎が最初に立派に育っていく可能性があるため、地域や土の条件にもよりますが、溝を掘って元肥(もとごえ)を入れなくとも、後々、苗の育つ様子によって追肥していくといいでしょうか。

野菜も人もいつも会話をして様子を見ながら追肥していきます。

ただ、ナスの場合は反対に堆肥は先に必要になるため後日、掘った溝に堆肥を追加予定です。

今回は、元々あった土に、花野菜用かる~い培養土を混ぜて、堆肥を入れない形で進めました。

混ぜ合わせた後に、埋め戻しをして黒シートをかけて、苗を購入するまでこのままの状態にしておきます。

ナスの苗を植える場合は、元肥が根に付かないように埋め戻す前に入れて置きます。

下の写真はトマトを植えるため、元肥を入れずにシートをしました。

これで、準備万端です。

この後も、5月の連休明けには苗を購入して植えていく予定でしたが、5月連休明けもまだ日中肌寒く気温が下がってきました。

シートをかけているのも土壌を温めておく役割があるため、もう少し暖かくなってくる気配が感じられたら苗を購入へと予定変更しました。

そして、連休明けの5月半ば過ぎにようやく暖かくなってきたため、ついに、「とまと」、「なす」の苗を買ってきて、上記の土の中に移していきました。

上の写真が今回購入した、とまとの苗ですが、縦長の写真ため90度横に回転。

ミニトマトを含めて3種類のとまとの苗を約50cm弱の間隔で買った鉢ごと外部シートに穴をあけて、暫定的に鉢のまま土の中に入れてあります。

購入した鉢は、最初に水を浸してある器の中に一晩漬けて置いて、翌日に裏庭に苗をビニル鉢のまま移動させました。

このまま3日間ほど水をやらずに、外気に慣れさせています。

あとは、苗を見ながらコミュニケーションがうまくとれれば育っていくと思います。

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