イワタニ ツインーバーナー cb-tbg-2とcb-tbg-1、cb-sbg-2はどこが違う?

フラットツイングリルS CB-TBG-2

キャンプや自宅でも使い勝手がいいコンロは大助かり、ましてや2つのコンロが使えれば更に便利で快適に!

もちろん、キャンプ場には炊飯ができる場所や器具が用意してあったり、薪を集めて炊飯するなど、キャンプ場の設備はさまざまですが、火を使うのにコンロは2つあった方が効率的に良い場合も多いです。

ソロキャンプでも作るメニューによっては2つのコンロがあることで重宝することも多々ありますが、

まずは、イワタニ ツーバーナー(cb-tbg-2)は、コストコオンラインで販売されていますが、どんなイワタニのカセットコンロなのでしょうか?

イワタニ フラットツイングリル テーブルトップBBQグリル CB-TBG-2はコストコで販売?

イワタニ ツーバーナー(cb-tbg-2)は、コストコオンラインで販売されています。

2口のツインコンロがあるため、多くの人が集まるキャンプではもってこいですね。

一気に2つの種類の料理が同時にできるため、時間的効率も良くて、キャンプにはピッタリです。

キャンプでは大勢の人が集まるとなおさら時間を有効に生かして調理する、仕上がるまで最短の時間を楽しみながら料理したいところです。

イワタニ CB-TBG-2の仕様は?

最大発熱量 : 3.3kW×2

燃料 : カセットガス

バーナー数 : 2つのバーナー同時利用可能

同梱物 : 持ち運びに便利な収納用キャリーバック付、深型汁受け、火の調整 : 点火や火力調整可能。

特徴 : 風に強い深型汁受け、高火力の多孔式バーナーで屋外でも安定した燃焼を実現。

カセットガス : 別売(2本必要)

寸法 : (L× W × H) 419×627×150 mm

重量 : 6.7 kg

燃料形状 : カセットボンベ(CB缶)

以上がcb-tbg-2の仕様ですが、ではcb-tbg-1とはどんなカセットコンロでしょうか?

イワタニ CB-TBG-1と、CB-TBG-2の違いは?

イワタニ ツーバーナー cb-tbg-1は、2018年に販売され、現在は生産されていませんが、その後継がcb-tbg-2です。

どちらも2つのコンロがあるタイプですが、大きな違いは下記の表のとおりです。

イワタニ ツーバーナー CB-TBG-1CB-TBG-2
本体重量約7.7kg約6.9kg
本体色ブラックライトグリーン
グリルプレートあり(2グリル)なし(別売り)
材質黒皮鉄板鋼板
外気の風に対応(バナー部)風への対応なし風には強い(多孔式バナー)

アウトドアなどキャンプで利用する場合は、外気の風にも強く現在販売しているCB-TBG-2がいいことになります。

グリルプレートが付いていますが、生産終了品で良ければ、CB-TBG-1

家庭にあるシングルタイプのカセットコンロと同じく、テーブルや置台に置いて調理するタイプです。

いずれにしても、バーベキュー調理 「グリルプレート」使用して、厚みのある肉や魚介類、串焼きなど、多彩なバーベキューメニューの調理にも鉄板を別売りで購入して利用することで、アウトドアの楽しみ方も増えていきます。

イワタニ スタンドBBQグリル グリルスター CB-SBG-2は、どんなガスコンロ?

CB-SBG-2の大きな違いは、CB-TBG-2と品番は似ていますが、CB-SBG-2には折りたたみ式の足台が付いていることです。

この折りたたみの足台があると、テーブル台が無くても単独でコンロが立ち置かれ、CB-SBG-2のダブルコンロでそのまま調理ができる点。

つまり、キャンプ場でも置台を持ち込まなくても、そのまま足を立てて調理できるところにポイントがあります。

調理が終わればそのまま折りたたんで運べるため、アウトドアにはもってこいですね。

それでも、材料を置いておく作業テーブルはあったほうがいい場合もありますが、スペースがそれだけ簡略化できて作業スペースを有効活用できることにもつながります。

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