USA ビーフ トップブレード焼肉(ミスジ)の初めて食べてみた食感と味は?

CHOICE ビーフトップブレード

ビーフトップブレード 焼肉をコストコで初めて購入。

トップブレードはミスジにあたります。

牛の肩付近から腕のあたりにかける内側の部位で、希少価値のある牛肉になります。

コストコのトップブレードはどんな食感や味で柔らかいのか購入前で一番気になるところです。

CHOICEのグレード 焼肉

牛肉のグレードはCHOICE(チョイス)

ランクはアメリカの牛肉で、上位から2番めに位置づけされるグレードの高い牛肉、トップブレード焼肉です。

ちなみに最上位が、PRIME(プライム)です。

ビーフトップブレードの部位は、コストコでステーキ用と焼肉用?

ビーフトップブレードは、比較的柔らかい肉の部位にあたります。

牛タンはコリコリと硬い食感です(それが特長なのです)が、反対にビーフトップブレードは比較的柔らかく、ステーキ用と焼肉用があります。

CHOICE トップブレード 焼肉の全体写真

買って硬かったら、どうしようなどと一瞬思ってしまいますが、結論を先に言うと意外と柔らかくて美味しいが感想です。

(上の写真がコストコで購入したCHOICE トップブレード 焼肉の全体写真、重なっている下の部分でも、上に置いておくと赤身暗部がきれいな写真のような色合いになってきました)

見た目も全体的にしっかりした肉の大きさと少し厚い肉のバランスがとれて、厚さも食べごたえもそれなりにあるため最適です。

焼肉チェーン店の焼肉店の小ぶりな肉と、コストコでの肉の大きさや厚みに違いが分かります。

ステーキとしてがっつりビーフトップブレードを食べるのも良し、焼肉として手軽にフランパンなどで焼いてすぐに食べれるのもいいです。

ステーキ用と焼肉用として焼き方に違いはありますが、今回は手軽にさっと食べれるCHOICE「ビーフトップブレード 焼肉」を購入。

これまで、PRIMEもCHOICEもステーキとして食べていますが、PRIMEに次ぐ2番目のランキングにあたるCHOICEのグレードでも品質の高い牛肉なので、肉質、味ともPRIMEに引けをとりません。

ビーフトップブレードの焼肉の美味しい焼き方は?

コストコの輸入される牛肉は冷凍ではなく、冷蔵で倉庫に入荷されるため、余るようでしたら一度だけ1ケ月程度は冷凍保存が効きます。(数ケ月は冷凍でも持ちますが、真空パックでなければ美味しさをキープするのが目安1ケ月)

下の写真はサランラップして、余りそうなトップブレードの牛肉をあらかじめ、よけて置いてラップのまま冷凍庫に入れて保存で1ケ月程度はもちます。解凍はチルド室で解凍するか、チルド室がなければ冷蔵で朝一から冷蔵庫で戻しておきます。

冷蔵庫によっては、1日半程度でしょうか。

冷凍保存は1ケ月程度できます

最初に厚みのあるビーフステーキも、薄めの厚さの焼肉でも焼く直前は、冷蔵保存の状態から、約1時間半程度前から常温に戻しておきます。

それは焼いている時は表面から中まで火が均等に通りやすくするためです。

厚みのあるビーフステーキではなおさら。これが一般的です。ステーキによっては戻さないスタイルもあります。

表を焼いて、ひっくり返して裏面を焼くときも更に短時間で火の通りが良くなり、うまく中が焼けるからですね。

余談ですが、肉の塊を冷凍室ではなくチルド室などに置いて、必要な分だけ包丁で切っておいて、残りはチルド室に戻すことも冷蔵庫によってはできます。

そうすることによって、一度、常温に戻さないから鮮度が落ちず、また必要なチルドで保温された肉の塊を利用することができるため便利ですね。(チルド室で保存する目安は、長くて3ケ月、それ以上は冷凍庫、または真空パック)

次に塩コショウですが、振る順は人それぞれかもしれません。プロの職人でも塩コショウを下ごしらえの段階や、また焼く直前に振る人もいますし、片面が焼けてから返す前に塩コショウする場合もあります。

また、焼き方によっても変わり、直接フライパンに焼く前にオーブンで焼いて、それからフライパンで焼く際に塩コショウをする場合など、好みやスタイルも人それぞれ色々あるのですね。

焼肉用のビーフトップブレードはビーフステーキのように分厚さはないのですが、それでもある程度の厚みはあるため、表をしっかり焼いて、返す直前に塩コショウを振りました。(コショウは焼けてから最後の仕上げに振り、先に塩だけ振るのもありです。コショウを焦がさないためです)

焼きあがったトップブレード 焼肉

先に塩コショウを振らない理由は、牛肉がタンパク質のため、塩を振ることで水分が牛肉表に出てくるためです。コショウの苦味をあまり出したくない場合は、焼き上がって取り出す直前に振ると苦味は抑えられます。

このあたりは、お好みの味やスタイルでいろいろ試してみてくださいね。

ビーフトップブレードの焼肉、さらに美味しい食べ方を発見しました!

ステーキでも焼肉でも美味しくシンプルに食べる方法の一つに、一般的に多く利用されている塩コショウを使った味付けがあります。

今回は、普通にある塩とブラックペッパーを使った場合と、もう一つの方法で(これも塩コショウですが)味を食べ比べしてみました。

塩コショウの振る順番は置いておいて、今回、一般的な塩とコショウはブラックペッパーでも十分に美味しいビーフトップブレードですが、もう一つの塩コショウは、コストコで購入した「ブラックペッパー」と「クレイジーソルト」の組み合わせです。

「ブラックペッパー」と「クレイジーソルト」の組み合わせは、何に使っても相性は抜群ですが、このビーフトップブレードの焼肉でも思った以上に焼肉の美味しさが感じられました。

この「クレイジーソルト」は、人によっては好みがあるかもしれません。

特に、ブラックペッパーグラインダーは手でクルクル回してグラインドして振りますが、肉の臭みが「クレイジーソルト」の組み合わせで消えてくれるのです。

と言っても、ビーフトップブレードに臭みがあるというのではなく、月桂樹とは違った自然の肉の持つ臭みを抑えてくれるといった感じでしょうか。

料理の一つとして使うのは有効といったのが分かりました。スパイスはそれぞれ好みもあるので、好みに合ったスパイスを選ぶのがいいですね。

ところで、このビーフトップブレードの食感は思ったよりも柔らかく美味しく食べることができました。

CHOICEトップブレード焼肉

焼き上がり後にすぐに熱々を食べるのがベストです。肉は時間が経つとどうしても硬くなりがちです。

焼きたてを食べるのが絶対的に一番美味しく食べられます。

万一、失敗してずっと強火オンリーで焼いてしました場合は、硬くなりがちなため、すぐに熱々を食べもらうのが、ごまかしがきく唯一の方法です。汗

反対に、牛肉だからガッツリ時間をかけて焼かなくても、ある程度サクッと以上に裏表が焼けていれば、それで柔らかさも感じられてOKです。

初めての場合は、一枚、二枚焼いて試してリハーサル試食してみるのもありです。

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