2017年、お正月に「絶対に食べたい!」3つの食材の1つは?

スポンサーリンク
函館数の子松前 食材
スポンサーリンク

2017年、お正月の「おせち」で絶対欠かせない食材の1つは?

 

お正月のおせちは共通するものは定番の品などありますが、それでもおせちに入れる食材は家庭でそれぞれというものも多いわけです。所変われば品変わるですね。

 

その中でもお正月のおせちと言えば・・・

 

お正月に欠かせない食材の一つ!は、『数の子』です。

 

コストコの商品としての「数の子」には大きく2つあります。一つはニチレイのアメリカ原料・北海道加工の「塩かずの子」500g、の数の子。

 

ニチレイのアメリカ原料・北海道加工の「塩かずの子」

 

もう一つの数の子は竹田食品「数の子松前」函館です。もちろんどちらも食べたい数の子ですが二択で選ぶなら、迷わず竹田食品「数の子松前」にしました。

 

函館数の子松前

 

その購入理由は後述することにしますが・・・その前に。

 

数の子って、確かに高いけど美味しい、お正月の「おせち」の顔の一つだと思うんです。(人によって違いますが、そこは突っ込みなしで!汗)

 

重箱にあるだけで、お正月の雰囲気を醸し出すなど、その存在感が「お正月」なのですね。しょっちゅう食べるものではないですし、一杯やりながらコリコリと食べれる「お正月っ~といった食感」、これまでずっとお正月にはあるので、その感はなおさら強いですね。

 

数の子は商品によって味も食感も色々です。辛子明太子もそうですね。福岡の辛子明太子でも複数の明太子が出ていて、買うなら絶対この銘柄の辛子明太子と決めています。美味しいものは、美味しい!で、いくつか食べ比べしたこともありますが、他が食べられないのです。

 

辛子明太子も味と食感にはかなりウルサイほうですね。笑

 

では、数の子はどうでしょうか?銘柄まではいきませんが、毎年、買う数の子は違うので、その度に味や食感は微妙に違い、美味しい年、美味しくない年と分かります。買い出し・買い物・味付けはおまかせなので。汗

 

今回はコストコの数の子を購入してみました。

 

函館竹田「数の子松前」の数の子をコストコで購入した理由は

 

数の子はやっぱり、中身と価格です。どんなに良い品でも価格が張るとちょっとなりますし、そうかと言って、価格はそこそこであっても・・・となります。

 

今回購入した、函館竹田「数の子松前」の数の子は

 

2016年のモンドセレクションで優秀品質銀賞受賞が先にきます。そして函館とくると、その2点だけでも、ぎゅーとひきつけられます。函館は美味しい食材がいっぱい、魚貝類が美味しい。

 

そして、第6回全国水産加工連 水産庁長官賞も受賞。

 

どれだけ美味しいのかーみたいに。(もちろん、食べてみないことには人それぞれなので分かりません)一度は試して食べてみたくなります。

 

数の子は、お祝いの肴の一つして縁起物の食材で、一腹にたくさんの卵があることから子孫繁栄の意味合いがある、めでたい食材の1つになります。

 

数の子はにしんの卵、塩漬けの塩蔵数の子と乾燥させてある干し数の子、そして味付け数の子がありますが、一般的には黄色く身が厚く、価格が高く黄金色をしているので「黄色いダイヤ」と言われています。卵のつぶつぶ1つひとつが詰まっていて、しっかりしたツブがあるのが、良質の数の子になります。

 

函館竹田「数の子松前」は、しょうゆ漬けの味付け数の子になるでしょうか。数の子を一本まるごと使用して、するめと真昆布とろみが強い納豆昆布と呼ばれるカゴメ昆布と合わせて、独自の醤油だれに漬け込んだ一品となっていますが

 

はたして塩漬けと比べて、濃さなど・・・

 

函館竹田「数の子松前」のしょうゆ漬けは、まだ食べていないので、後日続きます。・・・

 

そして、なんと早くも翌日、朝食でごはんといっしょに函館竹田「数の子松前」の数の子試食してみました!

 

函館竹田「数の子松前」の数の子の味や食感、美味しさ、塩加減は?

まずは、箱から数の子を取り出すと一袋パックに数の子が入っているのが見えます。

函館竹田「数の子松前」の数の子1

数の子を一本まるごと使用しているようなので、味付け数の子が上写真にある白枠内の袋越しから見えます。

 

なんと、お正月前だと言うのに、クリスマスケーキ同様に、一足先に「数の子」の試食をしてみました。

 

どうなのだろうか?です。

 

函館竹田「数の子松前」の数の子2

 

一袋を少し開けて、一口程度、数の子を取り出して↑、残りはお正月用に保存しておきます。

 

函館竹田「数の子松前」の数の子3

 

しょうゆ漬けなので、塩漬けとは違う、きれいな黄金色をしています。昆布やスルメがいっしょに入ってダシを効かせています。

 

味や食感はどうなのか?・・・

 

一口食べると、なかなかイケます。コリコリ感は柔らかく残ってコリコリしていて、プチプチ感も軽く「プチプチ」と柔らかくなっている食感が感じられます。このあたりは塩の数の子であればストレートにプチプチ、コリコリが直接伝わりますが

 

函館竹田「数の子松前」の数の子は、いずれも柔らかさのあるコリコリ感、プチプチ感がいっしょになって、味は単独でもいけますが、ご飯やお雑煮、お酒とでは相性はいいでしょうか。

 

ご飯といっしょに」数の子

 

恐らく、いくつもいくつも食べると、味が蓄積されるように感じ、醤油のくどさが感じられるかもしれません。思ったよりそんなには、くどくはありません。

 

お正月のお重に入れても十二分にマッチしますね。ひょっとして塩数の子も食べたくなるかもしれませんが。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました