生ブルーベリーでブルーベリージャムを時短の5分で作ってみた!

生ブルーベリーからブルーベリージャムを作る

ブルーベリージャムはヨーグルトでもトーストでも、塩ビスケットに乗せたり色々な食材にあうのですが

これまで買う一方でしたブルーベリージャム、生ブルーベリーをコストコで購入して、余った生ブルーベリーをジャムにしてみました。

今回は、簡単に時短でできるブルーベリージャムを試しに作ってみました。

生ブルーベリーを使ってブルーベリージャムを時短の5分で作る手順は?

生ブルーベリーをまずは水で洗って、そのブルーベリージャムを本来であれば鍋で煮ていきますが

今回は、洗った生ブルーベリーを電子レンジで温めてから味付けしていきました。

時短の5分は下記のように準備してからスタートです。

また、生ブルーベリーはコストコで購入。

ブルーベリージャム レシピ2人分の材料は?

ブルーベリージャム 二人分 材料

〇生ブルーベリー(コストコ)80グラム

〇グラニュー糖 24グラム

〇レモンまたは、ポッカレモン 小さじ1/2

これだけです。

生ブルーベリージャム レシピ手順

生ブルーベリーを水で洗浄します。

ここは、前回上記で紹介していました、酢水で洗うのでもいいですね。

まずは、ザルにブルーベリーを入れて洗い、ザルをあげて水を切り、耐熱皿に移します。

ブルーベリーを耐熱皿に移して電子レンジで3分温めます。(500W)

3分だと、かなりブルーベリーは水分を出しておおかた粒のカタチも崩れつつみえます。

もし、レンジを使わずに鍋で温めると、すぐに砂糖を入れるタイミングとなります。

レンジで温めは3分としていますが(下の写真はレンジで3分温めた後)

最初に2分で様子をみるのもいいでしょうか。今回、ブルーベリージャムは2人分、80グラムを使用。

このレンジで温める時間は、ブルーベリーの量にもよります。

また、レンジが600Wで温めると、もう少し短くなります。

80グラムの2人分では、レンジ時間を最初は1分、1分30秒、2分と様子をみながら温めてみることはおススメです。

また、電子レンジの代わりに、最初から鍋に入れて弱火で煮ていくのが一般的でしょうか。

電子レンジから取り出したブルーベリーを、鍋の中に入れて2分程度中火で煮ます。

電子レンジで2分間温めでしたら、3分以上中火までの火力で温めます。(下の写真は煮詰める前)

レンジから耐熱のブルーベリーを取り出して鍋に入れたら、砂糖を入れてかき混ぜながら焦がさないように注意してヘラでまぜていきます。

レンジが3分の温めだと、ブルーベリーの外形も半分以上崩れている状態ですので

外形をとどめたい場合は、レンジでの温めを短くして1分、1分半、2分と順にブルーベリーのカタチを見て

お好みの粒々外形(残したいブルーベリーのカタチ)まで温めていきます。

または、最初から鍋で煮ていくのが一般的です。

ブルーベリーを混ぜながら、レモン汁を入れて混ぜていきます。

砂糖を入れて混ぜた後にレモン汁を入れて同じくゆっくり混ぜていきます。

少しづつ均等に混ぜていくと水分がどんどん抜けていくのが分かります。

灰汁がでるようでしたら上澄み液を捨てます。

中火から強火手前で煮ていって、焦げないように注意して、ある程度ジャムとして煮詰まりそうなら

この時点でブルーベリージャムが完成しそうでしたら、火を止めて熱さましをしていきます。(煮詰めた後)

ブルーベリージャムが完成後に器に移して熱さましをした後に冷蔵庫で保管します

このように、短時間でブルーベリージャムを作りましたが

お好みによって温め時間、ブルーベリージャムの粒をどこまで残すか、ジャムの甘さをどこまでにするかなど

色々試してお好みの甘さ、残す粒のカタチや大きさなどトライしてみて、ブルーベリージャムを楽しく作ってみて下さいね。

ちなみに、今回のブルーベリージャムは少し甘めに作っています。

ただ、ヨーグルトやトーストにつけてみると、ちょうどいい甘さでした。

甘味を抑えたい場合は、ブルーベリー80グラムにたいして、グラニュー糖を18グラム~20グラムなど

グラニュー糖を調整するなど、途中お好みの甘さに味見などしてくださいね。

生ブルーベリージャム作り まとめ

生ブルーベリージャムを時短で作ってみましたが、もう少しゆっくりでしたら

最初から鍋にブルーベリーを入れて煮てかき混ぜていくと、ブルーベリーのカタチを見ながら火を止めたりできるので便利ですね。

上のブルーベリージャムを広げると下のような写真になりますが、つぶ感も楽しめるブルーベリージャムでした。

甘さもトーストでちょうどいい感じで食べれました。

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